MENU
Happy New Year 2021!!

白井カイウ×出水ぽすか - 約束のネバーランド関連作品

URLをコピーする
URLをコピーしました!
白井カイウ×出水ぽすか - 約束のネバーランド関連作品
©白井カイウ・出水ぽすか / 集英社

『約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画作品。略称は「約ネバ」。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号より連載中。単行本の累計発行部数は2020年2月時点で1800万部を突破している。

孤児院で育てられた子ども達が過酷な運命に抗っていく物語。白井の初連載作品で、出水にとっては6度目の連載作品。タイトルは主人公たちのいる世界やストーリー展開を元につけられている。原題は『ネバーランド』だったが、最終的に『約束の』が付け足された。連載開始当初から反響が高く、いくつもの漫画賞を受賞している。白井は連載前から「20巻以内に終わる漫画」を目指しており、4年以上続けるつもりは無いという。作風としては、少年漫画らしく「友情、努力、勝利の物語」、「逆境モノ」であることにこだわり、初期構想で強かった「エロ・グロ・ナンセンス的なエグみ」は抑えられている。絵柄は出水がジャンプに寄せようとしたが上手くいかなかったため、連載初期には出水が普段イラスト投稿サイトに上げるようなタッチで描かれていた。しかし『ハイキュー』や『鬼滅の刃』など、同時期に連載されていた作品の影響で徐々に「ジャンプナイズ(ジャンプ化)」されていったという。なお、本作について従来のジャンプ作品とは一線を画す作風であるとみなし、本作の台頭は『週刊少年ジャンプ』の読者層が変化していることの現われと見る向きもある。白井は、ジャンプのセオリーである「“友情、努力、勝利”に繋がっていくような話を、ちょっと違う角度から」描いているとしている。担当編集者は、一見『ジャンプ』らしくない作風だが本質的には逆境や試練を努力・友情で乗り越え勝利をつかもうとする「『ジャンプ』らしい」活劇であるとしている。テレビアニメ化、小説化などのメディアミックスが行われている。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「約束のネバーランド」最終更新 2020年3月30日 (月) 14:31
巻数情報

小説

約束のネバーランド ~ノーマンからの手紙~(発売日2018/06/04)

【小説版登場!】ノーマンは出荷当日である11月3日、森の中で脱獄を成功へと導くための手紙を書いていた。その最中、彼にGFハウスでエマ達と過ごした懐かしい想い出が蘇る。今はもう戻ることの出来ない、ノーマン達のGFハウスでの温かくも切ない日々を初ノベライズで解禁!!

約束のネバーランド ~ママたちの追想曲~(発売日2019/01/04)

【小説版登場!】脱獄の夜。燃え上がるハウスから紙きれが空に舞った。それを見て、イザベラはある少年のことを想い出す。一方、最後のときを迎えるクローネの脳裏には、彼女の原点である養成学校時代がよぎっていた。エマたちの前に立ち塞がった“飼育監”誕生秘話がノベライズ第2弾で解禁!!

マンガ

お約束のネバーランド(発売日2019/06/04)

あの大人気脱獄ファンタジーがまさかのスピンオフ化!? スリリングな状況下で繰り広げられる怒濤のボケとツッコミの応酬!? 原作作家らも大絶賛した“笑撃”のコメディが遂にコミックスになって登場!! ハチャメチャな展開が続く中、子供達は無事に脱獄を果たす事が出来るのか!?

この他の出水ぽすかの作品

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

巻数情報
閉じる