MENU

大場つぐみ×小畑健 - プラチナエンド

URLをコピーする
URLをコピーしました!
大場つぐみ×小畑健 - プラチナエンド
©大場つぐみ・小畑健 / 集英社

『プラチナエンド』 (Platinum End) は、大場つぐみ(原作)、小畑健(漫画)による漫画作品。大場と小畑のタッグでは3作目にあたる。
『ジャンプスクエア』(集英社)2015年12月号より連載中。『ジャンプスクエア』副編集長の吉田幸司が担当編集を務める。
大場と小畑タッグの前作である『バクマン。』には劇中マンガ作品が数多く登場している。『バクマン。』の終盤に登場する劇中マンガ作品に「天使」「翼」といった本作と同様のキーワードを持つ作品がある。吉田はこの頃から大場の中に本作のアイデアがあったのではないかと推測している。
本作では人と天使の話であり、天使の輪も登場するがゴシック風の細かい装飾の入った輪ではなく、シンプルな幾何学的なモチーフが取り入れられている。
大場と小畑のタッグの1作めである『DEATH NOTE』は「悪」や「死」をテーマとしていたのに対し、吉田は本作のテーマは「幸せ」になると予測している。また、『DEATH NOTE』、『バクマン。』が週刊誌連載であったのに対し、本作は月刊誌連載であり1号での掲載ページ数の増加と刊行ペースの関係から、1話の読み応え、次号への「引き」への工夫を施している。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「プラチナエンド」最終更新 2020年3月13日 (金) 04:51

壁紙などの画像はこちらでまとめています。

第01巻(発売日2016/02/04)

「私が“生きる希望”をあげる」 架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?

第02巻(発売日2016/05/02)

「俺 咲ちゃんの“翼”になる」 高校の入学式に出かけた明日は、背後から“赤の矢”を刺されてしまう。刺された相手…それは、明日がずっと想いを寄せる花籠咲だった!! 一方、メトロポリマンに扮する神候補が再び動き出し、残りの神候補11人に、話し合いを持ちかける。そして、そこで起こるのは――!?

第03巻(発売日2016/08/04)

「人を殺すなら 殺される方が…いい」 神保球場での惨劇後、明日達の前に謎の神候補・六階堂七斗が現れる。次第に力を増していくメトロポリマンに対抗する為、協力し合うことにした明日達。しかし、新たに報道されたニュースで、事態はさらなる展開を見せる! 止まらない悲劇の連鎖に選択を迫られる明日の想いは…!?

第04巻(発売日2016/11/04)

「私は…架橋くんを好きになれない」 ついに対峙する明日とメトロポリマン。決して交じることのない互いが願うものの為、神候補同士の命を懸けた戦いが始まる――!! そして、明日たちの戦いを見守る咲の胸中には…!?

第05巻(発売日2017/02/03)

「そうか…そうだなバカだなパパは…」 閉じ込めていた想いを明日に伝え、ようやく一歩を踏み出した咲。守られるだけの存在ではなく、共に戦う為、“翼”を求めるが…!? 一方、残された時間を最愛の家族の為に戦う六階堂だが、病魔は確実に体を蝕み続ける。さらに、何者かに突然家族を誘拐されてしまい…!?

第06巻(発売日2017/06/02)

「気づかせてくれた 生きてる意味を…」 人質の家族と共にミラーハウス内に閉じ込められてしまった六階堂。メトロポリマンと底谷一の包囲から救出する方法を探る明日は…!? 救いたい者。殺したい者。共に戦いたい者。従う者。 生と死の境界で人は、何を求め、戦うのか――!?

第07巻(発売日2017/11/02)

「人は…生きてなきゃ駄目なんだ」 小日向冬子の殺人ウイルスを白の矢で無効化し、反撃の機会を得た明日。だが、目の前の人間を殺すか、他の人間が死ぬか。明日は究極の選択を迫られ…!? 一方、メトロポリマンの純粋なまでの欲望と殺意が場に影を落とし始める――。

第08巻(発売日2018/04/04)

「それでも 一つの命――…」 明日の“赤の矢”とメトロポリマンの“白の矢”の撃ち合いによる1対1の攻防。向かい合う緊迫した空気と縮まる両者の距離。決着の時は近づいていた。生きる為。願いを叶える為。命を燃やし、戦う者達の結末は――。

第09巻(発売日2018/09/04)

「神候補を捜し出してください!」 メトロポリマンの暴虐を阻止するも六階堂の死に悲しむ明日たち。だが、日常を取り戻す間もなく、TV放送に少年の神候補が現れ、次々と神候補の真実を明かしていく。少年の純粋な思いをきっかけに明日たち神候補の包囲網が世界中へと拡がり始め――!?

第10巻(発売日2019/02/04)

「ボクは自分の欲に使わず死にたい人の手助けに使う」 結糸向はTV放送に自ら出演し、神候補の存在を世界中に明かした。思わぬ事態に、あらゆる機関から狙われることになった明日たちは、警察の協力者・星と弓木の力を借り、残りの神候補との接触を図るが…!? 残り6人――。環境も思想も異なる者たちが、それぞれ思い描く未来とは!?

第11巻(発売日2019/07/04)

「人間が先か 神が先か?」 残る1人の神候補との対話を求め、明日たち5人は顔を晒し、決意のもと、人々の前へと出て行く。そしてついに、明日たちに応えるように最後の神候補・米田教授が姿を現す。だが、彼が初めに語ったある仮説は、神選びを根幹から覆すほどの世界中に衝撃を与えるものだった!

第12巻(発売日2020/02/04)

「すべてを終わらせてみせます」 突然の狙撃による結糸向の死で終わった神候補同士の話し合い。「神はいない」と語った米田の思想に世界中が次第に賛同し始めた頃、再び話し合いの要請が――。米田とはどのような人物なのか!? そして彼が目指す結末とは!? それぞれの“選択”が交錯する――。

第13巻(発売日2020/09/04)

「自分の命より大切な人の命もある」 残った神候補同士の話し合いは、自らが神となる決意をした明日と、偽りの神の誕生を阻止したい米田の2人だけで決着させることに。向かい合う両者。為すべきことのために、視線の先へ白の矢を向けたのは――。一方、離れた場所で2人の様子を見守る咲たちに異変が……!?

この他の小畑健の作品

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる