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樋口大輔 - GO AHEAD

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樋口大輔 - GO AHEAD
©樋口大輔 / 集英社

『GO AHEAD』(ゴー・アヘッド)は、樋口大輔による日本の漫画作品。
『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて、2005年3月号から2006年7月号まで連載された。単行本は全4巻。アイスホッケーを題材としたスポーツ漫画である。ホッケー監修は"HOLY"堀川雅光。
試合中のプレーに関する描写は主人公が参加する練習試合が1試合だけあり、その他の試合に関しては合わせても10頁程度である。

主人公伊崎勇睴はカナダでアイスホッケーをやっていたが、家庭の事情で宮崎県に引っ越してきた中学生。アイスホッケー環境のない南国でふてくされていたが、ある日プロ級のスラップショットを放つ新任教師相羽剛平と出会う。剛平は3年前NHLを目指すアイスホッケー選手だったが、そのチャンスを掴むキャンプに参加したため病気の弟の死に目に会えずアイスホッケーをやめてしまう。勇睴を中心とした南虹中の生徒達との部活動を通じて、剛平が再びアイスホッケー選手へと戻るまでの物語である。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「GO AHEAD」最終更新 2018年2月12日 (月) 03:44
目次

第01巻(発売日2005/06/03)

勇暉はプロのアイスホッケー選手を目指す中学生!! 本場カナダから南国・宮崎県にやって来てしまい、不完全燃焼で焦っていた勇暉が出会ったのは、ホッケーの実力はプロ並(?)の新任教師、相羽剛平なのだが…!?

第02巻(発売日2005/10/04)

ずっと、ホッケーやりたかった。剛平をアイスリンクへ引っぱり出すためとはいえ、弟を駆け引きの道具に使ったことを後悔する勇暉。そこで謝りに出向いた勇暉だが、熱にうなされる剛平の口から本心を聞き!?

第03巻(発売日2006/06/02)

剛平が率いる宮崎・南虹中アイスホッケー部の初試合。対戦相手は北海道の強豪・苫小牧明信中。実力差のある対戦を前に悩む勇暉だが、剛平からの「楽しんで来い」という言葉と、臆しない仲間に囲まれ、ついに試合スタート!

第04巻(発売日2007/01/04)

初試合で確かな手ごたえを掴んだ南虹中アイスホッケー部。一方、自分がプレイしたいという気持ちに気づいた剛平は悩みつつも旅立つ決心を…。その思いを知ってしまった勇暉は…。南国の氷上青春物語、完結!!
【同時収録】特別読み切り『神の番人』

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