MENU

八木教広 - CLAYMORE

URLをコピーする
URLをコピーしました!
八木教広 - CLAYMORE
©八木教広 / 集英社

『CLAYMORE』(クレイモア)は、八木教広による日本のファンタジー漫画作品。また、その漫画作品を原作とするメディアミックス作品群。

八木教広の2作目の連載作品。『月刊少年ジャンプ』(集英社刊)2001年7月号から2007年7月号まで連載され、同誌の休刊後『ジャンプスクエア』へと連載雑誌を移籍し、2007年12月号(創刊号)から2014年11月号まで連載された。単行本は、累計発行部数で800万部を越える。2007年には日本テレビでテレビアニメが放送された。

半妖を題材としたダーク・ファンタジー。人間を捕食する魔物「妖魔」と、妖魔を倒すために生み出された半人半妖の女戦士「クレイモア」の存在する中世ヨーロッパ的な世界を舞台に、道程を共にする少年との絆や宿敵の打倒のために生きる主人公クレアを中心に、半人半妖の身であるが故の過酷な宿命を背負いながらも己の信念や目的のために戦い続ける女戦士達の姿を描いている。
なお、「クレイモア」とはスコットランドで用いられた大剣の名称で、半人半妖の女戦士達は一様に大剣=クレイモアを武器として用いるため、作中の世界でクレイモアと呼ばれている。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「CLAYMORE」最終更新 2019年10月10日 (木) 15:53
目次

第01巻(発売日2002/01/05)

古より人が「妖魔」に喰われる存在であったこの世界。人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた…。だが背に大剣を背負い、妖魔と戦い続ける一人の戦士が現れ…。「クレイモア」と呼ばれる少女の戦いが始まる!!

第02巻(発売日2002/05/01)

聖都ラボナに潜む妖魔が大聖堂で人を喰らっていた。依頼を受けたクレアは警戒厳重なこの地に侵入を試みる。だが、クレアの力をもってしても妖魔の手掛かりはいっこうに得られずにいた。妖魔は一体どこに…!?

第03巻(発売日2002/11/01)

神聖なはずの大聖堂内で、妖魔と死闘を展開するクレアと聖都ラボナの兵士達。普段なら一刀両断に斬り捨てるクレアだが、先の戦いで負った傷のため思うように動けない。限界を超え、戦い続けるクレアだが!!

第04巻(発売日2003/05/01)

盗賊に襲われた一人の少女を助けたことで、クレイモア最強の女戦士テレサに討伐隊が向けられた!! 「微笑のテレサ」と呼ばれ恐れられるテレサと少女クレア。過酷な宿命に翻弄されようとする二人を待つものは…!?

第05巻(発売日2003/11/04)

クレイモア対クレイモア。最強の戦士テレサに四人の討伐隊が立ち向かう!! テレサとクレアの運命を左右するこの戦いで、もう一人、プリシラの運命も大きく変わろうとしていた。妖力を解放したプリシラは!?

第06巻(発売日2004/04/30)

異常食欲者討伐隊に加えられたクレア。三人のクレイモアと共にチームを組み任務に赴くが、敵は想像以上の化物であった。仲間が次々と倒され絶望の淵に落とされる中、クレアのみ剣を持って立ち向かうが…!?

第07巻(発売日2004/11/04)

覚醒者狩りに異様な執念を燃やす、組織のナンバー4・オフィーリア。覚醒者と疑われたクレアは、その圧倒的な力の前に成す術もなく倒されようとしていた。だがクレア危機の時、突如謎の戦士が現れ……!?

第08巻(発売日2005/04/28)

イレーネの右腕を受け継ぎ、オフィーリアを倒したクレアは、はぐれたラキを捜してある町を訪れる。そこで彼女は、何者かの手によって無残に引き裂かれた仲間に遭遇する! クレアが知った“新たな脅威”とは…?

第09巻(発売日2005/11/04)

女戦士初代ナンバー1にして“三強覚醒者”の一人・西のリフル!! クレア達の前に現れた彼女が口にしたのは、クレア生涯の敵・プリシラへの手がかり!! 圧倒的な力の差を前に、クレア達が見い出した活路とは…!?

第10巻(発売日2006/05/02)

北の地に君臨するイースレイの放った覚醒者の偵察部隊が、クレア達の集結するピエタの町に侵入!! ナンバー6・ミリアの指揮の下、対覚醒者用の陣をしくクレア達クレイモアは恐怖と混沌の激戦に突入する…!!

第11巻(発売日2006/11/02)

獅子王リガルドの獰猛なる爪が、クレアら覚醒者討伐隊の命を次々と奪っていく!! 同じ頃、ピエタに全勢力を注ぎ込んだ三強覚醒者の一人・イースレイは元ナンバー2・プリシラとラキを伴い移動を続けていた…。

第12巻(発売日2007/04/04)

凄まじい妖力をぶつけ合うイースレイとルシエラ!! しかし、三強覚醒者同士の戦いの最中現れたのはナンバー5・ラファエラだった!! 彼女の真意とは…!? そしてクレアたち覚醒者討伐隊の消息が明らかになり…。

第13巻(発売日2007/10/04)

北の戦乱から七年が過ぎた。妖気を抑え身を潜めていたクレア達は散っていった仲間の敵を討つため、南進を開始する。一行はその道程で、西のリフルと対峙する新世代戦士達と遭遇。その能力は驚くべきもので…。

第14巻(発売日2008/05/02)

組織を離反したガラテア討伐の命を受けたクラリスとミアータ。幼子のようなミアータだがその力は凄まじく、クラリスはただならぬ恐ろしさを感じる…。旅の末、二人はある町にたどり着くが、そこには――!?

第15巻(発売日2008/12/04)

離反者・ガラテアを追い、聖都ラボナにとだり着いたクラリスとミアータ。だがそこで覚醒者・アガサがその正体を現し襲い来る…!! 町の兵士も闘いに加くわるが戦況は悪化。その時、ついにクレアたち七戦士が現れ…!!

第16巻(発売日2009/05/01)

妖魔は組織によって生み出され、この地は覚醒者の実験場だと驚愕の仮説を語るミリア。戸惑う七戦士だが、クレアはラキを捜すためシンシア、ユマと共に西へと旅立つ。途中とある町で黒服のルヴルと再会し…。

第17巻(発売日2009/11/04)

ヘレンとデネヴは南の地でイースレイと遭遇。死を覚悟する二人だが、「深淵喰い」が現れイースレイを倒す。一方、西ではラファエラの覚醒を図るリフルに、組織はアリシアとベスを派遣。この地でクレア達は…!?

第18巻(発売日2010/07/02)

クレアはラファエラの精神世界で彼女と対決、その感情と記憶を受け取った。この後、ラファエラはルシエラと真の覚醒を遂げる。一方、西の深淵・リフルの前にはアリシアとベスが。かつてない大戦が開幕する!!

第19巻(発売日2010/12/03)

アリシア&ベスがリフル討伐中、ラファエラとルシエラの融合体が恐るべき破壊者と化す。この凶事の最中、遂にプリシラが目覚め圧倒的力で三者を瞬殺、クレアの前に現れた! クレアは決死の覚悟で挑むが…。

第20巻(発売日2011/06/03)

逃げる事も叶わぬ程の圧倒的な力を見せるプリシラ。死地の中、クレアは自らラファエラとルシエラの融合体に飲み込まれる。一方聖都ラボナのミリアは、単身組織を潰しに向かうが、組織の戦士たちに倒され…。

第21巻(発売日2011/12/02)

ミリアを追い組織の打倒に向かうデネヴたちは、途中新世代戦士と合流、妖魔の製造施設を破壊する。対する組織は、更なる力を持つ者の開発を急ぐ…。そんな中、彼らの前に粛清されたはずのミリアが現れ──!!

第22巻(発売日2012/06/04)

ついに組織打倒へと動いたミリアと現役戦士たち。一方組織は歴代ナンバー1の戦士3人を甦らせ、戦士の討伐を画策。ミリアらが苦戦を強いられる中、復活した歴代ナンバー1の一人・カサンドラが覚醒し…!?

第23巻(発売日2012/12/04)

組織が甦らせたかつてのナンバー1、三体全てが覚醒、新たな深淵と化した! うち二体の激闘の中、戦士たちはミリアを中心に別の一体・ヒステリアの打倒を狙う。凄まじき空中戦の末に、新たな時代が始まる!!

第24巻(発売日2013/06/04)

新たなる深淵が聖都ラボナに迫る。その最中、ラキはクレアの救出に成功。ついに再会を果たした! だが喜びも束の間、プリシラも再び動きはじめ脅威は加速する。 また男性の覚醒者2体がラキの前に現れて…!?

第25巻(発売日2013/12/04)

プリシラの前に新たな力を持つ者が出現。それはかつての西の深淵・リフルに似た姿を持ち…。両者は凄まじき戦いを展開。一方、カサンドラの聖都接近を阻むため、クレアたち戦士は覚醒者と共同戦線を張るが!?

第26巻(発売日2014/06/04)

覚醒者に襲撃された聖都ラボナでは、クラリスがミアータの暴走を阻止するため、命を散らした…。一方、プリシラはダーエから「自分を殺す戦士の出現を望んでいる」と指摘される。戦士とプリシラの対決が迫る!!

第27巻(発売日2014/12/04)

クレアとラキにより粉砕されたはずのプリシラは、深淵たちをとり込み復活。肉体も妖気も限界を超えたクレアは、自らの覚醒を決断する。だが、その身に起こったのは…? 長き戦士たちの闘い、堂々の完結!!

この他の八木教広の作品

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる