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冨樫義博 - 幽☆遊☆白書

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冨樫義博 - 幽☆遊☆白書
©冨樫義博 / 集英社・ぴえろ

『幽☆遊☆白書』(幽遊白書、ゆうゆうはくしょ)は、冨樫義博による日本の漫画。
主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。主人公が死亡するところから物語が始まり、生き返る試練を受けることになる。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載された(全175話+外伝1話)。1993年、第39回小学館漫画賞受賞。また1992年から1995年までフジテレビ系列にて放送されたテレビアニメは高視聴率を記録した。通称は冨樫含む「幽白(ゆうはく)」、原作漫画側が他に「幽遊」など。

ジャンプコミックス以外の話数カウントは「act.-」。単行本の累計発行部数は5,000万部と全19巻としては驚異的な発行部数を誇っている。1990年代前半の週刊少年ジャンプにて『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』と並ぶほどの人気を博した。
登場人物では蔵馬と飛影が女性読者から高い人気を博した。これは本作の読者人気における語り草であり、週刊少年ジャンプ編集部が公認した番組の企画でも紹介されている。また、冨樫も雑誌のインタビューにて「(二人が)今の主人公です」と茶化したことがある。2019年5月9日には舞台化が決定した。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「幽☆遊☆白書」最終更新 2020年2月16日 (日) 16:03
目次

第01巻(発売日1991/04/10)

教師も手をやく不良の浦飯幽助。ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

第02巻(発売日1991/06/10)

悩める人や霊魂を手助けして、数々の事件を解決していく幽助。そんなある日、幽助の家が火事になり、螢子は幽助を救うため火の中に飛びこんでいく。螢子を救うためコエンマが出した条件とは…!

第03巻(発売日1991/09/10)

生き返ってからの新たな試練として霊界探偵となった幽助。最初の任務は三人組の妖怪盗賊が盗んだ三つの秘宝を取り戻すこと。なんとか二つまでは取り戻したが、盗賊の一人、飛影に螢子が…!?

第04巻(発売日1991/11/08)

幽助の次の任務は、霊波動の達人・幻海の弟子選考会に潜入し、幻海が持つ奥義を妖怪・乱童に渡さないこと。他の参加者と共に数々の試験を突破してゆく幽助。この中の誰かが乱童なのだが…!?

第05巻(発売日1992/03/10)

人間界を混乱させるため、魔界の四聖獣が人の心に寄生する魔回虫を放った。この魔回虫を全滅させるため、桑原・蔵馬・飛影と共に魔界にきた幽助。魔界の凶悪な妖怪達が、幽助達に襲いかかる!?

第06巻(発売日1992/06/10)

霊界の指令を受け、闇ブローカー・戸愚呂と戦い勝利した幽助。数日後、倒したはずの戸愚呂が現れ、史上最悪の妖怪達の大会、暗黒武術会にゲストとして出場するよう迫る。これに対し幽助は…!?

第07巻(発売日1992/08/04)

暗黒武術会に出場した幽助達は、初戦で六遊怪に辛勝。だが幽助は、この戦いで霊丸が撃てなくなってしまう。そして2回戦が始まるというのに、仲間の蔵馬と飛影が試合に現れない。いったい…!?

第08巻(発売日1992/10/02)

蔵馬・飛影が現れないまま始まった2回戦。Dr・イチガキの暗躍により苦戦を強いられるが、覆面戦士の活躍によって辛くも勝利を収める。しかし次の試合、大会本部の罠にかかった幽助達は…!?

第09巻(発売日1992/12/02)

Dr・イチガキ戦に勝利し休むまもなく、続けて魔性使いチームと戦う幽助達。大会本部の汚い工作にも負けず、桑原が一騎打ちを制した。試合の後、同じチームの覆面戦士に幽助は呼び出され…!?

第10巻(発売日1993/02/04)

霊光波動拳を継ぐ為、幻海の最後の試練を受けている幽助。一方幽助を欠いたままの裏御伽戦、最後の二人を幻海が圧倒的な力によって締めくくった。試合が終わった後、幻海の向った場所には!?

第11巻(発売日1993/04/02)

ついに始まった暗黒武術会決勝戦、相手は宿敵の戸愚呂チーム。第一戦、蔵馬は鴉に10カウントをとられ敗退。第二戦は、飛影が武威を撃破。第三戦、桑原と戸愚呂(兄)の戦いは…!?

第12巻(発売日1993/06/04)

戸愚呂チームの提案で、幽助と戸愚呂の戦いが事実上の優勝決定戦となった。攻防を繰り返し、幽助の力を確かめた戸愚呂は100%の姿に! その強大な力に圧倒される幽助に対し戸愚呂は…!?

第13巻(発売日1993/08/04)

浦飯チームの優勝により暗黒武術会は幕を閉じた。だがすぐさま新たな事件が! 人間界にただならぬ動きがあるとの報告を受けたコエンマは、幽助に連絡をとる。しかしその幽助自身が…!?

第14巻(発売日1993/10/04)

新たな敵が、魔界と人間界をつなぐ界境トンネルを広げ、人間界を混乱に陥れようとしている。これを阻止するため、新しい仲間と共に行動を起こした幽助達。まずトンネルのある町に向かうが…!?

第15巻(発売日1993/12/02)

界境トンネルを開こうとする仙水一派を捕らえるため、躍起になる幽助達。敵の一人に襲われピンチになった桑原は、新たな力に目覚める。その力を必要としていた仙水によって桑原は…!?

第16巻(発売日1994/03/04)

桑原をさらわれた幽助達は、敵の本拠地がある洞窟に乗り込んでゆく。洞窟最深部に到達した幽助は、仙水との勝負を開始する。しかし、究極の闘気である聖光気をまとった仙水の力の前に…!?

第17巻(発売日1994/06/03)

仙水に倒された幽助。だが死んだ事で遺伝子内で眠っていた血が目覚め、魔族として甦った。魔界を舞台に戦う、仙水と桑原達の元に急ぐ幽助。魔界で始まる幽助と仙水の第2ラウンドの行方は…!?

第18巻(発売日1994/09/02)

今、魔界は三大妖怪といわれる妖怪により覇権が争われている。各々の事情で三大妖怪の元に向かう、幽助・蔵馬・飛影。三大妖怪の一人で幽助の本当の父、雷禅が死に魔界の均衡が崩れる…!?

第19巻(発売日1994/12/02)

幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催された。雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…!?

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