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廣瀬ゆい - ワンダーラビットガール

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廣瀬ゆい - ワンダーラビットガール
©廣瀬ゆい / 集英社

『ワンダーラビットガール』は、廣瀬ゆいによる日本の漫画作品。『ジャンプスクエア』(集英社)2015年6月号から2017年7月号まで連載された。

コミュ障でアイドルオタクの冴えない少年・七海澪。彼には超エリート校に通う品行方正・成績優秀・性格良好の三拍子揃った兄・蓮がいた。だがある日、蓮は突如、精神崩壊を起こして倒れてしまう。その時、彼は自分を精神崩壊に追い込んだ「ワンダーラビットガール」と呼ばれる少女の存在を思わず口にする。その存在を知った澪は復讐のため、蓮の姿に変装して「ワンダーラビットガール」を探すべく行動を開始する。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「ワンダーラビットガール」最終更新 2019年6月16日 (日) 21:42
目次

第01巻(発売日2015/08/04)

超エリート高に通う、尊敬する兄が倒れた!? 七海澪に届いた突然の報せ。心が壊れ、錯乱した兄の発した「ワンダーラビットガール」という謎の言葉が原因なのか…。澪は兄に変わって学校へ潜入し、調査を始める! 官能学園サスペンス──開幕!!

第02巻(発売日2015/12/04)

兄の心を壊した原因の唯一の手がかり「ワンダーラビットガール」。澪は容疑者の女子の性癖(ヒミツ)を刺激して懐柔し、情報を集めていた。そして遂に「ワンダーラビットガール」とメモ書きされた生徒手帳を見たという有力な証言を得る! 官能学園サスペンス――第2巻!!

第03巻(発売日2016/04/04)

クイーンビーと呼ばれる学園で最上位の女性・百合ヶ丘ねねの指示で澪にハニートラップを仕掛ける柊。彼女は澪に抱いてほしいと迫るのだが…。そんな彼女の隠された本心を知ったねねは澪にある要求を突き付ける!

第04巻(発売日2016/09/02)

青慶学園の生徒会長になるための条件は女子5人の推薦状とワンダーラビットガールを見つけるというものであった。生徒会長を目指すことが犯人探しに直結すると考えた澪は、知り合った女子に推薦のお願いをする事に決めるが…!?

第05巻(発売日2016/12/02)

澪が蓮の弟なのではないかとの疑念を持ったくるみは、調べ進めていく中で確信に至る。情報を学校裏サイトに投稿しようというまさにその時、彼女に近づく人物が!? 澪は最大の窮地を脱することが出来るのか――!!

第06巻(発売日2017/04/04)

蓮の心を壊したワンダーラビットガールは憧れのアイドル沙織だった!? さらに沙織は蓮が好きだということを知り、戸惑う澪。残酷な現実を突きつけられ、失意の底の彼に突然、沙織からデートの誘いが――!?

第07巻(発売日2017/08/04)

【デジタル版限定!巻末に描き下ろし特典イラスト付き!】助けたいと思っていた兄を苦しめていた本当の元凶は自分だった!? 勅使原が明かした衝撃の事実。蓮の気持ちを知った澪は、果たしてこの問題にどうやって決着をつけるのか…。官能学園サスペンス――完結!!

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