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松智洋×ぺこ×矢吹健太朗 - 迷い猫オーバーラン!

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松智洋×ぺこ×矢吹健太朗 - 迷い猫オーバーラン!
©松智洋・ぺこ・矢吹健太朗 / 集英社

『迷い猫オーバーラン!』(まよいねこオーバーラン!)は、松智洋による日本のライトノベル。
集英社スーパーダッシュ文庫より、2008年10月から全12巻が刊行されている。イラストは9巻までぺこが担当していたが、10巻はヤス、11巻は氷川へきる、最終12巻はみつみ美里が担当した。なお、イラストレーターの変更は「編集上の事情」とされている。
2010年4月から同年6月までテレビアニメが放送。合わせて矢吹健太朗による漫画化作品が『ジャンプスクエア』2010年2月号から同9月号まで連載、その後増刊の『ジャンプSQ.19』に掲載誌を移し2010年夏号及び2010年秋号に掲載された。2010年3月時点でシリーズ累計100万部を突破、2012年2月時点でシリーズ累計200万部を突破している。

都築巧は血の繋がらない姉・都築乙女がオーナーの潰れかけの洋菓子店(パティスリー)「ストレイキャッツ」を、幼馴染であるアルバイトの芹沢文乃と3人で営んでいた。物語は、人助けが趣味である都築乙女が、猫真似が得意な謎の美少女・霧谷希を拾って来るところから始まる。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「迷い猫オーバーラン!」最終更新 2020年1月25日 (土) 04:22
目次

第01巻(発売日2010/04/30)

高校生の都築巧は姉の乙女と二人暮らし。彼らは、幼なじみの文乃の手を借りながら、潰れかけの洋菓子店を切り盛りしていた。そんなある日、拾い癖のある乙女が、家出娘の希を拾ってきてしまい、大パニックに!?

第02巻(発売日2010/09/03)

千世が、巧達を巻き込んで設立した「迷い猫同好会」。その発足記念で海に来た巧達にまたしても事件(トラブル)が!? そして本心を話すのが苦手だった希は、ある事件をきっかけに、遂に本当の気持ちを皆に打ち明けて……!?

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