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瀬尾公治 - CROSS OVER

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瀬尾公治 - CROSS OVER
©瀬尾公治 / 講談社

『CROSS OVER』(クロスオーバー)は、瀬尾公治による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2002年25号から2003年40号まで連載された。瀬尾公治シリーズ・最初の『週刊少年マガジン』連載作品。舞台のモデルは東北地方。『涼風』以降の作品と異なり、スポーツ一辺倒の内容となっている。また、次作と世界観が唯一共通していない。

進路を名門で知られる藤ノ原学院を志願していた主人公緒方ナツキは、途中で対戦相手校の一つ聖マリアンヌ高校のマネージャー橘水希と知り合う。ちょうどその日、聖マリアンヌ高校は緒方が進学希望していた藤ノ原学院との卒業試合があった。試合内で相手校の聖マリアンヌ高校はもちろん、体罰を加えたり負ければ部員全員退部等、藤ノ原学院の選手たちにも厳しく当たる藤ノ原学院監督紀藤の横暴に、緒方は藤ノ原学院への進学を断り、相手校の聖マリアンヌ高校へ志願先変更を決意する。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「CROSS OVER」最終更新 2020年5月27日 (水) 09:13

壁紙などの画像はこちらでまとめています。

巻数情報

第01巻(発売日2002/10/17)

バスケ大好きな中学3年生の緒方ナツキは、高校バスケの名門、藤ノ原学院の選抜試験を受ける。その帰り道、藤ノ原と試合をする聖マリアンヌ高校バスケ部のマネージャーと知り合い、見学をさせてもらうことに! ナツキの高校バスケの第一歩が今、始まる!

第02巻(発売日2002/11/15)

ついに始まった市民大会! 初戦の相手はナツキの旧友たちがいる笹谷北高。再会を楽しみにしていたナツキは彼らを見つけて声をかけるが、返ってきたのは「弱小校で天狗になってんじゃねーよ」という冷たい言葉だった…! 誤解を解くため、ナツキは一人奮闘するが…!

第03巻(発売日2003/01/17)

市民大会3回戦、聖マリアンヌは常勝校の藤ノ原学院と対決! 注目の第1クオーター、藤ノ原のスタメンは1年生のみ。聖マリアンヌも1年生主体で対抗し、藤ノ原を圧倒! ついに特待生・前田を引きずり出した! 注目の第2クオーター、前田を中心にした組織プレーで臨む藤ノ原の猛攻開始!

第04巻(発売日2003/03/17)

藤ノ原との激戦を終えたナツキ達は、試合を観戦していた市長の計らいでインターハイまでの1か月間、合宿をすることになった。しかし、合宿先のコーチと思われる住職に「バスケなんぞ教えたこともなけりゃやったこともねぇ」と言われてしまう。他に人も見当たらないこの場所で、いったいどんな合宿をするのか!?

第05巻(発売日2003/05/16)

打倒・藤ノ原を目標に、山寺で強化合宿中の聖マリアンヌバスケ部。古武道の修行もしだいに成果が現れるが、ナツキは一人悩んだ様子。見兼ねた真田は肝試しを提案するが、その最中も、うわの空のナツキは、水希と共に崖へと足を滑らしてしまう。

第06巻(発売日2003/08/12)

練習試合で古武道の成果を確信し、高校総体予選に向けて、ますます練習に力の入るナツキ達。しかし、片山が連れてきた新入部員のクリストファー・ナイトは、古武道バスケを馬鹿にし、練習にも出てこない。しかし、チームがバラバラなまま、予選の日が来てしまう!!

第07巻(発売日2003/10/17)

王者・藤ノ原への挑戦権を賭け、県下No.2の鳳呈高校と激突!! しかし、守備の要になるはずのクリスが、バスケ自体を拒否。説得のためにナツキまで飛び出し、聖マリアンヌは大ピンチに! かつて鳳呈でレギュラー確実だった片山が、二人が来るまで全力で立ち向かうが…? 高校総体編・クライマックス!!

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