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安西信行 - MIXIM☆11

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安西信行 - MIXIM☆11
©安西信行 / 小学館

『MIXIM☆11』(ミクシム☆イレブン)は安西信行による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)2008年21・22合併号から2011年10号まで連載された作品。単行本は全12巻。

連載開始時のタイトルは『MiXiM♀12』(ミキシム★トゥエルヴ)、作者名は安西信行と元アシスタントである野坂尚史(2008年33号以降は野坂恒にペンネームを変更)との連名による「安西信行野坂尚史」であったが、同年33号からタイトルが変更され、作者名は「安西信行☆野坂恒」となった。しかし、ネット上で間違いの情報が記載されるなど誤解を招いてしまったため「安西信行」とした。単行本の1巻は「安西信行☆野坂恒」名義となっている。「MÄR」の連載終了後、無期限休筆を宣言した安西信行だったが、2年経て再び連載を開始した。「MIXIM」はMIXとMIXを合わせた造語で、色々な要素のMIXという意味合いがある。今までの安西作品のMIXでもあり、1巻は「R・PRINCESS」、2巻以降は「烈火の炎」の要素がある。話数カウントは「Mix.○」。

見た目は悪くないのになぜか破滅的にモテない3人組の男子高生が、ある夜にカルミナと名乗る女性に出会い、自分たちが北極星の王子候補者だった真実を知る。王子には一生モテない魔法が王様によって掛けられていた。しかし、その魔法が効果を成さない12人の女の子がいた。王子は彼女たちにだけはモテるとのことだが…… 次第に自分たちの命を狙うビッグバンØとの戦いに身を投じる……

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「MIXIM☆11」最終更新 2019年11月8日 (金) 06:26
巻数情報

第01巻(発売日2008/10/17)

ルックスは悪くないのに、モテない祭壱松、参宮橋竹蔵、春野小梅。今日も玉砕した3人が校舎屋上で励ましあっていると、突然、謎の美女が上空から現れた!そしてカルミナと名乗る彼女は、3人のうちの1人が、北極星の王位継承者であると語りだして…!?

第02巻(発売日2008/12/18)

ポラリス王族の消滅をはかる敵が、王子候補が壱松たちの高校にいることを突き止めて暗殺者を送り込んできた!これに対してカルミナは、壱松たち3人に「武器」を与え、迎撃の狼煙を上げる…。

第03巻(発売日2009/03/18)

北極星滅亡を企む“ビッグバンゼロ”のひとり・アラクネの魔の手が、水瓶座の真央に迫る!人に寄生蟲を埋め込み、生まれたバケモノを使って戦わせる非道な「獣使い」アラクネに、壱松たちは勝てるのか…?

第04巻(発売日2009/06/18)

ヴァルカンに捕らえられ絶体絶命状態の弓を救った壱松。そして始まった壱松とヴァルカンの死闘。強敵・ヴァルカンを前にやはり壱松は苦戦を強いられるが、ミスター・ダンディの能力「武具化(ダンディズム)」が発動して…?

第05巻(発売日2009/09/17)

パンドラとの死闘は、惑星・コカブの緊急事態により一時停戦に。学園には日常が戻り、弓はゆうべの事情を聞こうと壱松を捜していた。当の本人はバトルの疲労から保健室で寝ていたが、そこに現れたクラスメートの少女にある物を渡され…!?

第06巻(発売日2009/12/18)

アメリカ・グランドキャニオンでの「12の難行」戦、初戦は見事小梅が勝利を収める。続いて、竹蔵の“初陣”の相手は、臆病者の殺人鬼・アウゲイアス。竹蔵の操る「百手百足」に最初こそ恐れおののくアウゲイアスだったが、怖いのは「長くて黒いニョロニョロ」であり、竹蔵自身は「ただの弱い糞ガキ」であることに気づき…!?

第07巻(発売日2010/03/18)

喧嘩最強&学業最低・祭壱松。クールなオタク・参宮橋竹蔵。学園トップの天才児・春野小梅。モテない高校生活を送っていた3人組は、実は北極星[ポラリス]人だった…?宇宙的規模で贈る銀河系ファンタジー!!

第08巻(発売日2010/06/18)

北極星と12星座を巡る銀河系バトルアクション!!DODO率いる「12の難行」との熾烈なる闘いは佳境へ!!「12の難行」の中でも際立った強さを誇る最凶本隊4人…その闘いの最中に明かされるそれぞれの思い…闘いは激しさを増し、物語は核心へと進む!!!!!!!!

第09巻(発売日2010/08/18)

最凶本隊の一角である、ヒッポリーとの闘いの行方はっ!?そして遂に明かされる…シャドーマターの過去…銀河を超えたバトルは、新たなる物語と共に極限の高みへと進む!!!!!

第10巻(発売日2010/11/18)

「12の難行」をほぼ全滅させた壱松たち6人はついにシャドーマターであるDODOとの戦闘を開始!!!圧倒的な力の差に、戦況は最悪な方向へと加速する中、壱松は星の加護を受けている指人形D・O・Gによって過去へ…導かれし時と場所で、壱松は栄光を掴めるのかっ!!?

第11巻(発売日2011/02/18)

「12の難行」をほぼ全滅させ、指人形D・O・Gの能力によって、ついにシャドーマターの一角であるDODOを撃破した壱松たち。しかし、戦闘の最中、歌丸の裏切りにより十三は殺され、北極星の王子であると判明した小梅はシャドーマターにさらわれてしまう…事態は予測のつかない方向へ進みながら、壱松たちは惑星コカブへ旅立つ!!!

第12巻(発売日2011/04/18)

遂に宿命の敵、シャドーマターの本拠地・惑星コカブへ…!紐解かれていくパンドラの過去、シャドーマターの歴史…そして、とうとう真価を発揮する最後の指人形の能力…果たして壱松達は、北極星の王子としてさわられた小梅を救い出せるのか!?星々を駆ける銀河系物語、いま大いなる星空の下、堂々最終巻!!!

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