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阿久井真 - 青のオーケストラ

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阿久井真 - 青のオーケストラ
©阿久井真 / 小学館

『青のオーケストラ』(あおのオーケストラ)は、阿久井真による日本の漫画作品。元天才ヴァイオリニストの少年を描くアンサンブル青春ウェブコミック。『マンガワン』(小学館)では2017年4月25日、『裏サンデー』(小学館)では同年5月2日より連載中。

千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部への取材をもとに描かれている。音楽好きの若年層を中心に話題を集め、2019年8月時点で累計発行部数は50万部を突破している。

かつてヴァイオリンのコンクールで数々の成績を収めていた少年・青野一は家庭の事情もあってヴァイオリンを止めていたが、ふとした切っ掛けで秋音律子と出会い一度はやめたヴァイオリンを再び弾き始める。その後2人は進学先の高校でオーケストラ部に入るが、そこでコンクールでトップの成績を収めていた佐伯直と邂逅しヴァイオリンの腕を競うことになる。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「青のオーケストラ」最終更新 2020年10月7日 (水) 07:16

壁紙などの画像はこちらでまとめています。

巻数情報

第01巻(発売日2017/07/19)

とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。

中学3年の秋、一人の少女と高校のオーケストラ部と出会い、止まっていた彼の時間が動き出す――

音と音、心と心が繋がっていくアンサンブル青春ドラマ、開幕。

第02巻(発売日2017/11/10)

この音を、忘れない。

高校に入学した青野と秋音はオーケストラ部(通称・オケ部)へ見学に行くことに。
そこで青野は部活推薦で入学した佐伯と一緒にヴァイオリンを弾くことになるが…

第03巻(発売日2018/05/11)

その情熱が音になる。仲間がライバルになるオーディションが始まる―――

名門・海幕高校オーケストラ部に入部した青野と秋音は、定期演奏会メンバーのオーディションに参加することに。猛練習する青野に、普段、あまり部活に来ない2年生の羽鳥が接触してきて――!?

第04巻(発売日2018/09/12)

繋がりと音が変わっていく。

定期演奏会オーディションで、同級生で同パートの佐伯に一時的に競り勝った青野。
しかし、想像以上のスピードで上達し、別人のような音を出す佐伯に、青野は圧倒されてしまい――!!

第05巻(発売日2019/01/18)

想いを音にのせていく――

定期演奏会の再試験を前に、ライバルの佐伯からある事実を告げられ戸惑う青野。ブランクによるスランプ、ライバルへの焦燥、父親へのトラウマ。
様々な悩みを乗り越えた青野の演奏に変化が現れる――!

第06巻(発売日2019/08/08)

3年生最後の“夏の演奏会”始まる。

夏休みの練習を終えてついに定期演奏会が開幕!初演奏の秋音と「カルメン」、上級生の「四季」etc.
それぞれ重ねた経験と、受け取った想いをのせて一瞬の音に残していく――

第07巻(発売日2020/05/12)

コンクールに向け、新体制が始まる。

夏の定期演奏会、最後の曲「新世界より」の演奏が終わり、3年生が引退した。季節は夏から秋へ―――

2年生が中心になったオケ部はコンクールに向けて練習を始めるのだが…!?

第08巻(発売日2020/09/11)

妖しさ、優雅、怒り…その感情を音にする。

コンクールまで残り2ヶ月。演奏曲「バッカナール」の音のイメージと、各楽器のバランスに苦戦する部員たち。

【この代しか創れない音】を目指して、お互いの感情に向き合っていく――

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