安西信行 – R・PRINCESS

©安西信行 / 小学館

『R・PRINCESS』(ロケット・プリンセス)は、安西信行による日本の漫画作品。安西信行の初連載作品で『週刊少年サンデー』(小学館)にて1994年23号から1995年1号まで連載された。単行本全3巻、ワイド版全2巻、コンビニコミック〈My First BIG SPECIAL〉版全1巻。サイボーグの女の子・大空小姫を中心とした一話完結形式のドタバタコメディである。

ある日、ケンカ上等のワンパク少年・石橋甘悟の家の隣に引っ越してきた天然少女・大空小姫。一見普通の女の子だが、彼女はなんとサイボーグだった。それだけなら何事もなく日常が過ぎるはずだったが、小姫の大失敗により大空家は一夜にして炎上。そんなこんなで、小姫と彼女の父・大王は石橋家に居候することに。彼女を中心としたドタバタ劇の始まりである。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「R・PRINCESS」最終更新 2019年5月20日 (月) 00:08

第01巻(発売日1994/11/18)

石橋甘悟の家の隣に、とっても可愛い女の子が引っ越してきた。彼女の名前は大空小姫。だが、この子は普通の女の子とちょっと違う。人間離れした腕力を持っているうえに、なんと背中に小さなロケットを背負っているのだ。なぜか?それは彼女がサイボーグだから…!!スーパーガールが大活躍する、SF学園コメディー!!

第02巻(発売日1995/01/18)

女好きのアブナイ転校生・大地帝に一目惚れされてしまった小姫。ローラーブレードを駆使して追いかけまわす帝に、さすがの小姫もパニック状態!そこへ、学園長がしゃしゃりでて2人はタイマンをはることに。帝が勝てば、小姫は帝のモノになってしまうのだ。勝負の行方は…!?

第03巻(発売日1995/04/18)

小姫の様子がいつもと違うことに気がついた甘悟。小姫のカラダに何か変化が起きているようだ。小姫の父親によると、状態が悪化し、もう手の施しようがないという。小姫に残された道は、死…。小姫に最大のピンチが訪れようとしていた…!!脳ミソぶっ飛びのスーパーガール・コメディー、完結巻!!

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