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写楽麿×小畑健 - 人形草紙あやつり左近

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写楽麿×小畑健 - 人形草紙あやつり左近
©写楽麿・小畑健 / 集英社

『人形草紙あやつり左近』(からくりぞうし あやつりさこん)は、『週刊少年ジャンプ』で、1995年23号から1996年1号まで、連載された写楽麿原作、小畑健作画による漫画、及び、それを原作としたアニメ作品。コミックス全4巻、文庫版全3巻。

人間国宝の文楽人形師・橘左衛門の孫で人形遣いの「橘左近」が、自分の操る童人形「右近」を相棒にして遭遇する様々な事件を解決していくサスペンスストーリー。短期連載で終わったが、その後の小畑氏の活躍もあって再注目され、打ち切り作品でありながらアニメ化され文庫化されたほか、2005年にはコンビニコミックスとしても刊行されている。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「D.Gray-man」最終更新 2020年10月14日 (水) 09:30

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巻数情報

第01巻(発売日1995/08/04)

【桜が狂い咲く季節、復讐鬼に招かれて…】山奥の廃校で人知れず行われた同窓会は、凄惨な殺人事件の幕開けだった――普段は気弱な人形遣い・橘左近は、明治初期に作られた傑作童人形“右近”を操ると人格が豹変! 天才的な洞察力を発揮し、おしゃべりな相棒・右近と共に様々な難事件・怪事件を解決していく! 傑作幻想推理奇譚、第1巻!

第02巻(発売日1995/10/04)

【傀儡屋敷を覆う豆州弐面鬼の怨念…】姉の薫子に連れられて左近が向かった伊豆の洋館、通称「傀儡(にんぎょう)屋敷」で起こった殺人事件。警視庁捜査一課に所属する薫子も為す術もなく、来客者が次々と殺されていく中で、左近と右近が解き明かした悲しき答えとは…? 他に人形細工師を巡る事件「左近からくり変化の章」を収録した傑作幻想推理奇譚、第2巻!

第03巻(発売日1996/01/10)

【忌まわしき妖刀伝説、信州に血の雨が降る】妖刀「百狐」――手にした者は血を欲して人斬りを重ねるという伝承が残る信州の地。「百狐」を持った者が失踪した後に起こった辻斬り事件は、はたして妖刀に取り憑かれた故の犯行なのか…? 他にファラオの呪いが現代に蘇る「埃及大王(えじぷとふぁらお)呪術地獄」を収録した傑作幻想推理奇譚、第3巻!

第04巻(発売日1996/03/04)

【夢か幻か、悲恋から生まれし人形草紙】左近と右近が容疑者のアリバイ崩しに挑む「埃及大王(えじぷとふぁらお)呪術地獄」、左近が体験した右近誕生にまつわる摩訶不思議な物語「夢話悲恋幻想奇譚」、無念の死を遂げた報道カメラマンが追っていた悪事を暴く「浪速写真師聖書地獄」を収録。ついに閉幕を迎えた傑作幻想推理奇譚、第4巻完結!

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