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星野桂 - D.Gray-man

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星野桂 - D.Gray-man
©星野佳 / 集英社

『D.Gray-man』(ディーグレイマン)は、星野桂による日本の漫画作品。話数カウントは「 - 夜」。略称は「Dグレ」。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)2004年27号から2009年22・23合併号まで連載され(186夜まで)、『赤マルジャンプ』(同)2009SUMMERの掲載を経て(187夜)、『ジャンプスクエア』にて2009年12月号より2013年2月号まで連載(188夜から218夜まで)。2年半の長期休載を経て新増刊号『ジャンプSQ.CROWN』に移籍。同誌休刊後は、後継誌『ジャンプSQ.RISE』に移籍。なお、『週刊少年ジャンプ』連載後期は、度々連載と休載を繰り返していた。シリーズ累計発行部数は、2020年8月時点で2500万部を突破している。仮想19世紀末のヨーロッパを舞台としている。

「機械」「魂」「悲劇」を材料に造り出される悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。AKUMAの製造者で世界終焉への計画を進める「千年伯爵」。そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・「アレン・ウォーカー」もその一人であった。アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「D.Gray-man」最終更新 2020年10月14日 (水) 09:30

壁紙などの画像はこちらでまとめています。(準備中)

巻数情報

第01巻(発売日2004/10/04)

AKUMAとは『機械』と『魂』と『悲劇』を材料に造(う)まれる悲しき悪性兵器。そのAKUMAを製造し世界の終焉を目論む「千年伯爵」に対抗するため、神の十字架を左手に持つエクソシスト・アレンの戦いが始まる!!

第02巻(発売日2004/12/27)

古代都市マテール。今は無人と化した町に「マテールの亡霊」といわれる奇怪現象が起こり始めた。そこへ向かったエクソシスト・アレンと神田が見たものとは…。イノセンスを巡り、アクマと争奪戦が開始される!!

第03巻(発売日2005/03/04)

そこは探索部隊すらも入れない「時間と空間が巻き戻される」街。奇怪現象の調査に向かったアレンとリナリーの前に、かつてない強大な敵が待ち構えていた!! 「神の使徒」を名乗る「ノアの一族」の狙いとは…!?

第04巻(発売日2005/05/02)

ノアの一族・ロードにより左眼を潰されたアレンはある思いを胸に街を歩く…。そして、次なる任務を言い渡されたアレンだったが、移動中、ある村で引き止められる。吸血鬼が出るというその村で見たものは!?

第05巻(発売日2005/07/04)

AKUMAの本性を剥き出しにしたエリアーデを前についにアレンの左眼が甦る!! そして、吸血鬼・クロウリーの戦う真相が明らかに!? 一方、激化するイノセンスの「心臓」を巡る戦いで甚大な被害が教団に出て…。

第06巻(発売日2005/10/04)

日本に向かったクロス元帥を追って中国を出発しようとした刹那、アレン達に信じられない数のアクマの大群が押し寄せる!! 一方、無数のアクマを一瞬にして破壊する奇妙なモノを前に、アレンとリナリーは…!?

第07巻(発売日2005/12/26)

ノアの一族、ティキ・ミックに無残にも左腕を奪われたアレン!! 一方、黒の教団からアレンとの別れと任務の続行を告げられたリナリー達に、あるエクソシストが合流!! だが、日本に向かう彼女達には次なる敵が…!?

第08巻(発売日2006/07/04)

アレンを欠いたまま日本を目指すリナリー達にレベル3・エシの容赦無き攻撃が降り注ぐ!! ラビの放つ起死回生の「木判」は通用するのか!? そして、エシを倒すべくイノセンスを強制開放させたリナリーの運命は…。

第09巻(発売日2006/11/02)

レベル3を破ったリナリーのイノセンスに「ハート」の可能性が!? 多くの犠牲と僅かな希望を胸に、改造アクマの案内でクロスの待つ日本に辿り着いた一行。だが、待ち受けていたのは伯爵率いる大軍勢だった―!!

第10巻(発売日2007/02/02)

江戸の地でエクソシストとノアを率いる伯爵が大激突! そしてついに、復活したアレンも参戦!! だが再会もそこそこに、伯爵の罠によってアレン達は、崩壊の始まった古い方舟の中に閉じ込められてしまい!?

第11巻(発売日2007/05/02)

崩壊が進む古い方舟の中、迷走するアレン達を待っていたのはデビット+ジャスデロ=ジャスデビ!! 二人の不思議な力を持つ銃弾によって、アレンは扉の鍵を隠されてしまう!? クロスを怨む彼らの狙いとは…?

第12巻(発売日2007/08/03)

瀕死の状態でジャスデビと闘うクロウリーを残し、ロードとティキが待つ部屋へと乗り込むアレン達。塔の崩壊が迫る中、ティキに再び対決を挑むアレンのイノセンスに異変が!? そして、クロウリーの運命は――?

第13巻(発売日2007/12/04)

ティキを倒されたロードの怒りはラビへと向かう! 精神を壊されたラビは、なんとアレンを攻撃し始める。アレンにラビの心を取り戻すことは出来るのか? そして方舟崩壊が迫る中、驚くべき事態が発生し――!!

第14巻(発売日2008/03/04)

崩壊寸前の方舟の中、圧倒的な力でティキを退けるクロス元帥! しかし千年伯爵が出現し、新たな方舟に転送を加速。それを阻止できるのはアレンだけだという元帥。アレンはピアノのある部屋へ飛ばされて!?

第15巻(発売日2008/06/04)

教団本部に「色」のノア・ルル=ベル率いるアクマ達が侵入、科学班スタッフに襲いかかる! 仲間を救うべく奮闘するアレンに、元帥達も参戦し局面の打開を図る!! 一方、イノセンスを離しているリナリーは――!?

第16巻(発売日2008/09/04)

教団本部で虐殺を続けるレベル4は、標的をコムイに定め迫る…。この窮地にリナリーは自らの意思でイノセンスを体内に取り込み、新たな力を得る! 激闘を続けるアレンに加わり、ついに教団側が反撃を開始!!

第17巻(発売日2008/12/04)

コムイ室長の作ったウイルスによりスタッフが次々と亡者と化し、アレンたちに襲いくる!! 感染源を突き止め抗体を作ろうとする最中、クロウリーが目覚め、不思議な少女の霊魂が出現!! 事件の真相とは一体!?

第18巻(発売日2009/06/04)

クロス元帥の事件から三か月後、パリでは神出鬼没の怪盗Gが世間を騒がせていた。警察に捕まっても新たに現れるGをイノセンス保持者と疑い、警察と共に追うアレン達。一度は捕らえるがやはり新たなGが!?

第19巻(発売日2009/12/04)

孤児院内でのレベル4との激戦の中、アレンの退魔の剣は自らをも傷つける。邪悪なモノしか斬れないはずが…。不安要素を抱えつつもティモシーが仲間に加わり安息を得るが、ノア達が新たな動きを見せる…!!

第20巻(発売日2010/06/04)

第二エクソシスト・アルマ=カルマの眠る部屋に乗り込んだアレン。そこではノアたちが、神田を使いアルマの覚醒を企んでいた! これに巻き込まれたアレンは、神田とアルマの悲しく壮絶な過去を知ることに…!!

第21巻(発売日2010/12/03)

神田の過去の世界から帰還したアレン。だが、アルマがついにAKUMAと化し、北米支部を破壊!! 神田はアルマを倒そうと戦い続けるが、第三使徒の身にもある変化が…。この悲しい戦いを止めようとするアレンだが――!?

第22巻(発売日2011/06/03)

アレンによって、神田とアルマは誰の手も届かぬ地へと逃れる――。やがてアルマは最期の時を迎えるが、第三使徒はノアの手に…。一方、「14番目」の覚醒を危険視されたアレンは、教団に幽閉されてしまう。そこに訪れた者とは…!?

第23巻(発売日2012/04/04)

「14番目」を知るため、教団を離脱し行方を晦ませたアレン!! ノアと教団、そしてアポクリフォスから追われる身になったアレンの行く先とは!? 一方、戦いの呪縛から逃れたはずの神田が教団に帰還し、再び六幻を手にする…!

第24巻(発売日2013/11/01)

神田と対峙するリンク…。リンクはルベリエの命で「14番目」を守る側に立っていた! 一方、アレンが平然とジョニーを傷つける事態が発生。ネアの覚醒が進んでいる様で…。それでもジョニーはアレンと歩む覚悟だが──!?

第25巻(発売日2016/06/03)

アレンの身体を乗っ取ったネアと千年伯爵が遂に対峙! 敵であるはずの二人だが、驚きの行動をとり…。二人の過去に一体何が!? ネアとマナの幼き頃の記憶の意味は!? そしてアレンは夢の中で“謎”の手掛かりを得て…。

第26巻(発売日2019/02/04)

リンクと対峙するネアの前にティキ・ミックらが出現! 千年伯爵を連れ帰ろうとするティキの姿に、ネアは意味深な言葉を発し…。また、ジョニーの叫びで意識を取り戻すアレンだが、神田とティエドールに捕らわれて!?

第27巻(発売日2020/08/04)

教団から逃亡するアレンは方舟を発動。神田も巻き込んで降り立った地はアレンの「はじまりの場所」だという…。幼少期のアレンはサーカスで雑用係を務め、そこにはピエロ・マナの姿も。二人の過去の繋がりとは…!?

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