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佐島勤×石田可奈 - 続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー

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佐島勤×石田可奈 - 続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー
©佐島勤・石田可奈 / KADOKAWA

『魔法科高校の劣等生』(The Irregular at Magic High School)は、佐島勤による日本のライトノベル。公式略称は「魔法科」。原作小説の出版は電撃文庫(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)からで、担当編集は三木一馬。イラストはキャラクター担当の石田可奈の他、メカニックデザインをジミー・ストーン、カラーコーディネートを末永康子が担当する。

シリーズ累計発行部数は2019年11月時点で1500万部以上。続編として『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』、スピンオフ作品として『魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画』がある。

体系化された魔法を扱う職業「魔法師」を養成する架空の教育機関「魔法科高校」を舞台とした学園バトルアクション。公式サイトなどでは「スクールマギクス」と呼称されている。タイトルに魔法と名は付いているが、ジャンルはSFエンターテイメントの一形態である「(魔法とは違う)超能力もの」だと作者は明かしている。また、敵が運良く見逃してくれたり「潜在能力が覚醒した」などのご都合展開をタブーとし、最初に設定したことから逸脱しないよう心がけているという。その御都合主義のタブーを踏まえ、「幸運に頼らず自分の力でトラブルを踏み越えていく現実的な物語」を綴りたいと語っている。加えて英題に込められた「Irregular」は、「劣等生」および「優等生」双方におけるイレギュラー(異端者)を表している。

西暦1995年から歴史が分岐した、架空の近未来を舞台にしている。歴史が分岐する以前からも、表に出ない形で超能力者や忍術使いなどは存在しており、歴史の分岐後、科学的な超能力開発によって普及・体系化されたものが本作における「魔法」である。物理法則を操ることで現象を起こすため、物理学のような表現を意識している。

先述した通り、ライトノベルよりもSFジュブナイル小説を意識して書かれている。また、魔法学園ものという点では『ハリー・ポッター』と『魔術士オーフェン』からの影響を受けており、特に魔法競技大会である「九校戦」は、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』における三大魔法学校対抗試合やクィディッチにインスパイアされていると文庫3巻のあとがきで仄めかされている。元々はWebサイト「小説家になろう」にて2008年10月12日から連載されていたオンライン小説で、同サイトで累計3000万PVを超え(書籍化後は累計5000万PVも達成している)、累計ランキング1位を長らく独占していた。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「魔法科高校の劣等生」最終更新 2020年10月13日 (火) 08:45

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目次

第01巻(発売日2020/10/10)

数多の強敵を打ち破り、波乱の高校生活に幕を下ろした司波達也。彼は新たな野望の実現のため動き始めていた。
 一般社団法人『メイジアン・カンパニー』。
 達也が専務理事に就任したその組織の目的は、魔法適性はあるものの実用レベルに至らない存在、メイジアンの人権保護の実現。魔法師が兵器ではなく人間として生活できる新時代へ向け、達也は大学生ながら、確実に歩みを進めていた。
 戦略級魔法師を凌駕する影響力を持つ達也の動向は、当然ながら世界中から注目を集める。USNAにある魔法師の結社『FEHR』から、達也の動向を探るべく刺客が送り込まれ……。
 司波達也の新たな伝説が幕を開ける――。

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