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安西信行×星野倖一郎 - MAR Ω

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安西信行×星野倖一郎 - MAR Ω
©安西信行・星野倖一郎 / 小学館

『MÄRΩ』(メルオメガ)は、漫画星野倖一郎・原案安西信行の少年漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)誌上において、2006年39号から2007年28号まで連載された。単行本は全4巻が小学館(少年サンデーコミックス)から刊行された。

安西の漫画『MÄR』の世界の6年後を描いた続編。設定内容は『MÄR』を受け継いでいるが、安西は原案のみで、漫画は星野が担当している。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「MARΩ」最終更新 2020年2月14日 (金) 16:35

壁紙などの画像はこちらでまとめています。

目次

第01巻(発売日2006/12/16)

ウォーゲームから6年後のメルヘヴンでは、魔力を通わさず、簡単に使えるガーディアンARMが広まっていた。カイ少年の住む山間の町・ハーナウでも、ARM腕試し大会が開かれるほどになっていたが、カイはいまだにARMを使えない。そんなある日、山中でチェスの残党を名乗る野盗に襲われたカイが、池の中に逃げこんだところ、なぜか伝説のARM・バッボがそこで眠っていて…?

第02巻(発売日2007/02/16)

バッボの失われた記憶が封印されていると言われる、マジックストーンが眠る遺跡にやってきたカイたち。バッボを奪おうとするフェイクARM使いたちの襲撃を受け、遺跡の扉の外ではナナシが、内ではエリサとインガが防戦している間に、カイはマジックストーンを手に入れるべく突き進む。だが、手にしたストーンには、バッボの記憶は入っておらず…?

第03巻(発売日2007/05/18)

フェイクを使えば村を救ってやると言われ、アトモスに忠誠を誓ったゼルダは、彼の指示通りカイからバッボを奪おうとする。だが、同じく村を奪われた過去を持つカイは、バッボは渡さないが、自分が村を助けると告げてこれに応戦。敵でありながら同じ境遇の彼女に、カイはどう戦う…!?

第04巻(発売日2007/08/10)

人魚の力によって、ひとまずマスターピースから逃れることができた一行。だが、突然カイが苦しみだして倒れてしまう! うめき声を上げるカイに、エリサは原因も分からず手を握って泣くばかりだったが、そこにひとりの男が助けに現れた。万能の秘薬になる花の種を取りだし、一瞬で開花させたその男とはまさか…?

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