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西山優里子 - ノーハドル

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西山優里子 - ノーハドル
©西山優里子 / 講談社

『ノーハドル』 (NO HUDDLE) は、西山優里子による日本の漫画作品。西山優里子の初連載作品。『マガジンSPECIAL』にて1991年5号より1992年12号まで連載された。単行本は全5巻。アメリカンフットボール(アメフト)を題材とした作品である。

時は1991年5月。横浜市立横浜第一高等学校に通う少年・石川哲也は、バスケ部でダンクシュートを決めるなど、1年生ながらエースストライカーとして活躍していた。しかしながら、彼は自身のラフなプレイによって幾度も退場の憂き目に遭い、遂には部を追い出されてしまう。バスケへの未練を捨てられず、熱いものを求めて鬱屈していた日々を送っていた哲也は、ある日、幼馴染の大森さやかによりアメリカンフットボールの日米高校親善試合を見せられ、アメフトの世界に興味を持つ。試合後、哲也は親善試合をつとめていた城北高校アメフト部のQB・森達郎のさやかへの冷淡な態度に怒り、勝負をふっかける。アメフトに関しては素人同然の哲也だったが、持ち前の運動神経で勝負に勝利。勝負の興奮冷めやらぬ哲也は、アメフト部への入部を決意する。哲也のアメフト人生が、ここから始まる。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「ノーハドル」最終更新 2020年4月30日 (木) 01:31

第01巻(発売日1991/11/14)

バスケ部のエース石川哲也はスポーツセンス抜群! しかし、喧嘩っ早い性格が災いして部をクビに。そんなとき哲也はアメフトの日米対抗戦を見て大興奮。さらに出場していた日本チームのQB森達郎との諍いから逆にその抜群の身体能力を認めさせることに。後日自分の通う高校のアメフト部へ入部した哲也。ところがそこへ海外留学を蹴って森が転入してきた! しかも監督兼選手として! 狙いはもちろん、石川哲也だ!

第02巻(発売日1992/01/14)

高校アメフト春季大会神奈川県予選が始まった。哲也の所属する横浜一高は初戦強豪の川崎商業と対戦。猛練習の甲斐もあって快勝する。続く第2回戦。相手は因縁の城北高校。高校日本一の実力校だけに横一のメンバーも浮かない顔。だが哲也と森だけは違った。試合開始早々哲也と森のホットラインはタッチダウンを決める。「この試合、勝てるかもしれない。」その時城北高校の仕掛けた罠が哲也達に襲いかかる。その正体とは!?

第03巻(発売日1992/06/09)

哲也が夏祭りで出会ったあやのは実は森の別れた彼女だった。覚也はさやかに告白するが拒絶され、合宿から姿を消す。すれ違う5人の思い。哲也の前に再び姿を現したあやの。「わたしは強い男が好き。」秋季大会でライバル城北高校を破ることを誓う哲也。新規巻き直してますます力を付けた横一アメフト部は順調に秋季大会を勝ち上がり、ついに決勝で城北との直接対決へ。だがその時、森は利き腕に恐るべき爆弾を抱えていた。

第04巻(発売日1992/10/14)

全てをかけた闘いの勝者が決まる!! 神奈川県大会決勝戦、横浜一高は、王者城北から、哲也と森が逆転のタッチダウンパスを決めた! だがこの時、痛めていた森の肩はついにオーバーヒートしてしまう!! 森を欠き、劣勢に立たされた横浜一高は、残り12人で死力を尽くして対抗するのだが……!!

第05巻(発売日1993/01/13)

横浜一高の前に思わぬ強敵出現!! 関東大会決勝、横浜一高の相手は冷静な頭脳プレーで城北を降した篠原学園高校に決まった!! 城北の工藤とアメフトにかける情熱を互いに認めあえてきた哲也は、その雪辱をもこめて激しい闘志で試合に臨む! だが、哲也もまた篠原の頭脳作戦に翻弄されていく!! 実力派が描いて好評の高校アメフトストーリー、ここに完結!

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