西山優里子 – Harlem Beat関連作品

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©西山優里子 / 講談社

『Harlem Beat』(ハーレム ビート)は、1994年から1999年まで『週刊少年マガジン』で連載された西山優里子による日本のバスケ漫画。単行本は全29巻。ノベルスが2冊、文庫版が全16巻発行されている。また、ゲームもKONAMIより製作されている。

当初は渋谷の一等地にある空き地を使ったTHREEMEN’S HOOPを軸とし、ストリートバスケを題材にしていた。連載開始から1年ほどして、主人公成瀬徹の所属する上南高校バスケ部の成長を描く高校公式バスケがメインになり、人気を獲得。上南高校がインターハイで敗北して、公式バスケが一段落すると、またストリートを軸に描くことになる。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「Harlem Beat」最終更新 2019年3月19日 (火) 00:50

壁紙などの画像はこちらでまとめています。

ライトノベル

Harlem Beat Five Private Talks(発売日1997/02/01)

おれ、成瀬徹。はい、Harlem Beatの、イチオー主人公。でも、今回は後ろにひかえちゃってます。たまにはそういうのもいいかなって。んでもって、入れ替わり立ち替わり5人のおれの仲間たちが、主人公しちゃってます。えっと、桜井先輩でしょ、澤村でしょ、楠田さんでしょ、それから、小林先輩に、希理子先輩。そうなんです。5つのお話が入ってる、オムニバスってヤツです。おれも知らなかった、いろんな顔が見られます。でも、みんなバスケが好きってとこだけは、一緒なんだけど、ね!

Harlem Beat Two Tales of Cools(発売日1998/09/01)

澤村&筑波5(ファイブ)のオリジナルストーリー+「たたかえ!忍者こば」ほか西山先生の描き下ろし満載!
「やっぱり、コーチに選ばれただけのことはあるよ。キミたちこそ、究極の5人だ」
「究極の5人?」
「ああ、理想のバスケを実現するUltimate 5(アルティメット・ファイブ)さ」──(「The Way of Ultimate 5」より)

この他の西山優里子の作品

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