MENU

叶恭弘 - エム×ゼロ

URLをコピーする
URLをコピーしました!
叶恭弘 - エム×ゼロ
©叶恭弘 / 集英社

『エム×ゼロ』は、叶恭弘による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2006年23号から2008年25号まで連載されていた漫画作品。全99話、単行本は全10巻。

主人公の九澄大賀は私立聖凪高校の入学面接試験での回答を柊愛花に大笑いされ動揺し不合格になってしまう。愛花の事が頭から離れない九澄は新学期開始後に聖凪高校の前までやって来るが、教師の柊賢二郎に脱走生徒と勘違いされ強引に校内に連れ込まれる。実は聖凪高校とは選ばれた者だけが入学できる魔法使い養成学校だった。愛花との再会を果たし誤解を解いた九澄。しかし、資質の有無は定かではないものの魔法が使えない一般人の九澄は、規則により記憶を消されそうになる。愛花への気持ちに気付き抵抗する九澄と、責任上解雇の危機にさらされた柊教師の思惑が一致し、校長の許可のもと九澄を入学させ、柊教師が魔力ゼロの九澄をサポートする事に。やや治安の悪い聖凪高校で、生徒達の魔法騒動に悩まされ続ける九澄のスリリングな学校生活が始まった。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「エム×ゼロ」最終更新 2020年2月11日 (火) 23:52
目次

第01巻(発売日2006/11/02)

私立聖凪高校に落ちた九澄大賀。入試の時に出会った女の子が忘れられず、勢いで聖凪高校に押しかけたらトラブルに遭遇! 教師も生徒も魔法を使う魔法学校に通う事になった九澄の、魔法ライフスタート!!

第02巻(発売日2007/03/02)

魔力0なのに“魔力最高位のゴールドプレート保持者”を偽ってる九澄の学校生活はバトルの嵐! そんな中、学校を騒がせているプレート強奪魔が九澄のゴールドプレートに目をつけた!! もし魔力がないことがバレたら…退学!?

第03巻(発売日2007/05/02)

ついに始まった魔法試験! 相手の魔法を消すM0(エムゼロ)プレートを手に入れ、試験に挑む九澄。 だが、第一試験、魔法によるニセ愛花の誘惑でいきなりピンチに!! 様々な魔法が飛び交う試験を、九澄はどうクリアする!?

第04巻(発売日2007/07/04)

あらぬ疑いをかけられ、愛花に誤解された九澄。 名誉挽回のために、聖凪高裏山へ、不思議な薬草・ホーレンゲ草の採集に行く事に!! だが、生徒立入禁止の洞窟内では様々なトラップが仕掛けられていて――!?

第05巻(発売日2007/09/04)

魔法を使ったサバイバルゲーム「クラスマッチ」超白熱! C組の初戦、一人逃げ回る九澄だったが、愛花らと合流し、見事勝利を収める。 そして迎えた決勝戦、相手は最強タッグ・大門&小石川率いるF組で…!?

第06巻(発売日2007/11/02)

クラスマッチ決勝。F組小石川との対決を頭脳戦で乗り切った九澄は、K・C(キング)の大門と、直接対決へ!! 大門優勢かと思われた戦いは、愛花の魔法で驚きの展開を迎える事になる!! はたして勝利はどちらの手に…!?

第07巻(発売日2008/01/04)

夏休みを迎えた聖凪高で、生徒が魔法の自主トレを開始。 皆にゴールドプレートだと思われている九澄は強制参加させられるハメに!! ルーシーにかけられたある魔法薬のお陰で、クラスメイトの追跡から何とか逃れるが…!?

第08巻(発売日2008/03/04)

九澄の調査をしていた魔法執行部3年滑塚が攻撃を開始! M0(エム×ゼロ)の秘密を探る滑塚を何とか撃破し、九澄は事なきを得る…。 その後、平穏が戻り、九澄にとって初めての文化祭を迎えるが、執行部に脅迫状が届き!?

第09巻(発売日2008/06/04)

魔法執行部に脅迫状を送りつけた犯人との、最終バトルに永井支部長が勝利し、爆風玉騒動も無事解決。 魔法全面禁止の通常文化祭も平和(?)に幕を閉じた聖凪高では、その後、再び魔法試験が実施されるが…!?

第10巻(発売日2008/08/04)

M0(エムゼロ)プレートに追加機能をつけるため、テストを受ける事になった九澄。 校長に指定された場所へやって来た九澄を待ち受けていたのは…!? 本物のゴールドプレートにすべく、旅立ちの時刻は迎えた九澄! 堂々の完結巻!!

この他の叶恭弘の作品

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる