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宮島礼吏 - もののて

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宮島礼吏 - もののて
©宮島礼吏 / 講談社

『もののて』(-江戸忍稼業- もののて)は、宮島礼吏による日本の漫画作品。漫画雑誌『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2016年第37・38合併号から2017年第2・3合併号まで連載された。単行本は全3巻。左右の手が逆についた奇妙な忍びの男・皆焼(ひたつら)と、医者を志す旅の娘・おこたによる、江戸時代活劇。

江戸時代、異形の化け物「もののて」の噂が飛び交う中山道街道筋で、医者を志す旅の娘・おこたが、左右の手が逆についた奇妙な忍びの男・皆焼(ひたつら)に命を助けてもらったことから物語が始まる。助けてもらう契約料として5両を借金したおこたは、旅先の遊郭で働いて借金返済をすることになるも、問題に巻き込まれ余計に借金が嵩むことになる。そうこうするうちに、おこたは皆焼が住む天領飛騨忍び班望月集の里「大老松」で医療番の研修生として働くことになる。おこたの初任務は、太田宿で皆焼と「手鎖夫婦」を演じて錠前を隠密誘引販売することであったが、太田宿はおこたの長年下働きで住んでいた街であり、「手鎖夫婦」が演技であることがバレてしまう。さらに、おこたの結婚相手である織田長雄とも再会したことにより、結婚の話が急激に進むことになるが、長雄との結婚の前向きではないおこたは、長雄との婚姻を断り、皆焼とともに生きることを選択する。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「もののて」最終更新 2020年7月13日 (月) 14:01
目次

第01巻(発売日2016/11/17)

剣を握れば、刀を纏った獣の如し!! 江戸時代、異形の化け物“もののて”の噂が飛び交う中山道街道筋。旅の娘・おこたは左右の手が逆についた奇妙な“逆手”の男・皆焼と出会う――。泰平の世の忍たちは日々働いていた! 世知辛くも壮大な“江戸忍稼業”堂々開幕!!

第02巻(発売日2017/01/17)

左右の手が逆についた奇妙な“逆手”の男・皆焼は、飛騨・望月衆の忍だった! 皆焼は、旅の娘・おこたとともに職務のため“手鎖夫婦”として中山道・太田宿へと赴く。しかし、その地にはおこたを知る人物が…。泰平の世の忍たちは日々働いていた! “斬新忍活劇”待望の第2巻!!

第03巻(発売日2017/03/17)

互いの尊厳を懸け勃発したおこたの婚約者・長雄と皆焼との闘い。おこたの“夢”、そして自らの“誇り”を踏みにじられた皆焼は、圧倒的優勢の長雄相手に一歩も退かず満身創痍――。それでも立ち向かう皆焼の姿に、おこたは…。泰平の世の忍たちは日々働いていた! “斬新忍活劇”クライマックス!!

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