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浅田弘幸 - テガミバチ

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浅田弘幸 - テガミバチ
©浅田弘幸 / 集英社

『テガミバチ』は、浅田弘幸による日本の少年漫画作品。仮想世界の郵便配達者の物語。前作の『I'll』とは違い、いわゆるハイ・ファンタジーおよびスチームパンクを描いている。浅田本人は「とにかくこだわらない!!とは言っても手抜きでやってしまうのではなく、漫画の持っているパワーを損なわないモノを描きたい」とコメントしている。話数カウントは「第○話」。

集英社発行の漫画誌『月刊少年ジャンプ』(2006年10月号)にて連載を開始するが、その後同誌が休刊。それに伴い、『週刊少年ジャンプ』(2007年46号)での掲載を経て、『ジャンプスクエア』にて再開し、2007年12月号(創刊号)から2015年12月号まで連載された。2011年3月までで、コミックス累計売上は400万部を突破している。2009年10月から2010年3月までテレビ東京系列でテレビアニメ第1期が放送された。また、2010年10月から2011年3月まで第2期が放送された。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「テガミバチ」最終更新 2020年3月6日 (金) 21:05
目次

第01巻(発売日2007/01/04)

夜が明けることのないAG(アンバーグラウンド)という名の地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。命を賭してテガミに託された“こころ”を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!

第02巻(発売日2007/06/04)

テガミバチ面接審査を受けるため、ユウサリにある郵便館(ハチノス)へ急ぐラグとニッチ。だが、途中、立ち寄った「行き止まりの町」の住人・ネリに、ラグの通行証が奪われてしまう。更に、ニッチを狙う謎の男が現れ…!?

第03巻(発売日2008/02/04)

ゴーシュが既にBEEではないと知ったラグは、真相を求めてユウサリに住むゴーシュの妹・シルベットの許を訪ねる。そこでラグは首都に旅立ったゴーシュの衝撃の運命を知る!! BEEと相棒の絆を描いた特別編も収録!!

第04巻(発売日2008/05/02)

テガミバチの任務で消耗したラグは、郵便館の医療班を訪ねることに。そこで、死骸博士と呼ばれる医者と出会う。そして、彼から、ゴーシュが失踪前に接触していたという「精霊になれなかった者」へテガミの配達を依頼され!?

第05巻(発売日2008/10/03)

ゴーシュの手がかりを求めて訪れた、ハニー・ウォーターズで突如、鎧虫に襲撃されたラグ。ザジたちと力を合わせて撃破するが、偽者の「精霊になれなかった者」の「こころ」には、なんとゴーシュの姿が――!!

第06巻(発売日2009/02/04)

ゴーシュの「こころ」を取り戻すため、「手紙弾」を手に入れたラグ。けれども、肝心の「テガミ」がうまく書けない。そんな時、舞い込んだ「絵テガミ」の差出人を探して欲しいという依頼が、ラグに「テガミ」を書くヒントを与える…!?

第07巻(発売日2009/06/04)

ゴーシュの足跡を追って訪れた氷河の里は、なんとニッチの生まれ故郷だった。村人の警告を振り切り伝説の生物「摩訶」が生息するという地底湖へと向かったラグは、そこでニッチの出生の秘密を知ることに…。

第08巻(発売日2009/10/02)

ノワールによる「テガミ」の略奪が相次ぐ中、訪れたラメントの町。その地の修道院が「リバース」の隠れ処であることに気づいたラグは、意外な方法で潜入に成功する。だが、そこで思わぬ人物と遭遇する事に…!?

第09巻(発売日2010/02/04)

ラグの手紙弾を受けて意識を失ったゴーシュ。彼が帰館し、騒然となる郵便館。緊急事態に追い打ちをかけるように、首都政府からやってきた元・テガミバチの監査役がラグとロイドに重大な指令を言い渡す…!!

第10巻(発売日2010/06/04)

風邪をひいたラグに代わり、「テガミ」を配達することになったアリア。相棒として同行したニッチと共に、「瞬きの日」に墜落した調査飛行船の乗組員のもとへと向かった。ところが、その道中で鎧虫に襲撃され…!?

第11巻(発売日2010/10/04)

鎧虫に捕らえられた「略奪者」ジールを救出したロイド。郵便館館長の座を奪われたロイドがジールに出した意外な要求とは…!? 一方、無事「自分の記憶」を取り戻し平穏な日々を過ごすゴーシュの前にロダの姿が…。

第12巻(発売日2011/04/21)

記憶を取り戻したゴーシュの「こころ」の奥にいたのは「略奪者」ノワールだった…。友の裏切りに涙の止まらないラグだが、ハチノスから緊急召集が! 深い悲しみを振り切り、鎧虫「カベルネ」の討伐に向かう――!!

第13巻(発売日2011/11/04)

倒したはずの鎧虫「カベルネ」が予期せぬ復活! 間近に迫る来襲に、騒然となるユウサリ中央だが…!? 一方、「リバース」の首謀者ロレンスと対面した元館長ロイドは自らの素性について思いがけない真実を明かす!!

第14巻(発売日2012/05/02)

ユウサリ中央を襲う鎧虫「カベルネ」に対して総力を結集して応戦するBEEたち。そして、窮地に立たされたラグを救おうとするニッチに思いがけない変化が! さらに、あの男が現れて…。果たして、戦いの行方は!?

第15巻(発売日2012/10/04)

世界の真実を追うため、故郷の町・キャンベルへ向かったラグ。そこで、サブリナの口からラグの出生に関する重大な秘密が告げられる! さらに、母についても予想だにしなかった衝撃の事実を知る事になり…!?

第16巻(発売日2013/06/04)

配達中のザジは、両親の「こころ」を奪った鎧虫ラフロイグの痕跡を発見する。仕事をコナーに任せて、一人仇敵を追うために宿に滞在するが、そこの主人で目の不自由な少女・エミルには思いも寄らぬ秘密があり…!?

第17巻(発売日2014/01/04)

途中採用のBEE、チコ・ネージュの案内役を任されたラグだが、テガミの扱いを巡りチコと衝突。ヘッド・ビーを目指すと宣言した彼女の思惑とは!? そんな中、「瞬きの日」に生まれた者の情報がハチノスに寄せられ!?

第18巻(発売日2014/08/04)

氷河の里でラルゴ・ロイドの口から、政府が隠し続ける真実が語られる中、再び「瞬き」が…!? そしてラグは、太陽の記憶の手がかりを求め北の果てへ。その地で、ラグが自らの使命を果たす為に下した決断とは!?

第19巻(発売日2015/04/03)

シレトクから帰還したラグは、首都入り候補だったチコとザジを差し置き、自らが行くと主張。そして実力を試される審査で、ラグが驚くべき進化を見せ!? 一方、ラグが不在の間にシルベットを襲った悲劇とは…。

第20巻(発売日2016/01/04)

【ページ数が多いビッグボリューム版!】鎧虫(スピリタス)の誕生が刻一刻と迫る中、世界中から預かった“希望(テガミ)”をラグに託そうと急ぐザジ達。一方、女帝の下へたどり着いたラグの心に、求め続けた母の声が…。ラグは世界を救えるのか!? 「こころ」配達の旅、完結!!

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