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古舘春一 - ハイキュー!!

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古舘春一 - ハイキュー!!
©古舘春一 / 集英社

『ハイキュー!!』は、古舘春一による高校バレーボールを題材にした日本の漫画作品。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2011 WINTER、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2011年20・21合併号にそれぞれ読切版が掲載された後、『週刊少年ジャンプ』にて2012年12号より連載。

中学、高校時代にはバレーボール部のミドルブロッカーだった古館は、連載前からバレーボールを題材にした作品を描くという目標を持っていた。しかし、バレーボール漫画は実力がついてから連載するべきだという編集のアドバイスに従い、別のジャンルである『四ッ谷先輩。』で連載を始める。

『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』の連載終了後、バレーボール漫画の連載獲得を目指し、『少年ジャンプNEXT!』2011 WINTERに増刊読切版を掲載する。『週刊少年ジャンプ』2011年20・21合併号には本誌読切版が掲載される。その後、連載版の作成に取りかかるが、最初に作成された1話のプロットはかなり密度が濃く、実際の連載版の第1話 - 第7話に相当する部分が詰め込まれていた。そこで1話ずつ整理し現在の形に落ち着いたという。最初の読切掲載から約1年にも及ぶ推敲を経て、『週刊少年ジャンプ』2012年12号より本作品の連載をスタートした。
古舘は「超凄いセッターが、スパイカーに完璧にトスを合わせる話」として『ハイキュー!!』をスタートさせた。スポーツ描写には誇張があるものの、基本的に現実の試合で使われているプレーをもとに描いている。主人公コンビの速攻だけは古舘が考えた技で、実際にはあり得ない非現実的な描写がなされている。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「ハイキュー!!」最終更新 2020年4月15日 (水) 12:54

第01巻(発売日2012/06/04)

おれは飛べる!! バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?

第02巻(発売日2012/08/03)

部内対抗の3対3に挑む日向と影山! 月島の高さを破るため、速攻での連係攻撃に勝機を探る。日向の能力を最大限に活かすべく、最高のタイミングでトスを上げる影山。二人の力が重なる時、名コンビが誕生する!!

第03巻(発売日2012/10/04)

2年生のリベロ・西谷が部活禁止から復帰。だがエースの旭が戻らなければ、自分も戻らないという。エースに憧れる日向は影山と一緒に旭に会いにいくが…。そんな中、因縁のライバル校との練習試合が決まり…!?

第04巻(発売日2013/01/04)

烏野高校バレー部合宿最終日、ついに音駒高校との因縁の練習試合がスタート! 音駒の粘り強いレシーブ技術とセッター・孤爪の観察力によって、日向と影山の速攻は攻略され、ついに止められてしまうが…!?

第05巻(発売日2013/03/04)

IH予選に向け、猛練習に励む日向達! だが、予選同ブロック内には青葉城西、そして因縁の“鉄壁”伊達工業が立ちはだかる…! 相手が誰だろうと目の前の一戦を獲りに行く。新生・烏野バレー部、いざ出陣!!

第06巻(発売日2013/05/02)

鉄壁のブロックが武器の伊達工に、日向の“変人速攻”が機能し第1セットを先取した烏野。しかし、脅威的なブロッカー・青根の粘りで伊達工の防御が鋭さを増す! そんな中、ついに烏野がマッチポイントを迎えて!?

第07巻(発売日2013/08/02)

青葉城西との3回戦。苦戦する烏野は影山に代わり菅原を投入。誰よりもコートの外からチームを見続けた男の采配が、徐々に流れを引き寄せ始める! しかし、敵エース及川のサーブには攻略の糸口が見つからず!?

第08巻(発売日2013/10/04)

最終セットも拮抗続く青城戦。流れを変えたい烏野は1年控えの山口を投入!? 予想外の効果を生む秘策で試合は再び動き出す。 “目の前の球が全部”、日向達の想いが繋げる力に変わる! 激戦を制し勝利を掴むのは!?

第09巻(発売日2014/01/04)

青葉城西に負けた悔しさをバネに、新たな目標を掲げ歩み始めた烏野。東京遠征も決まり沸き立つ中、待ち受けるは期末テスト!? 赤点を取ると遠征には行けない…赤点寸前の日向・影山・田中・西谷の運命は…!?

第10巻(発売日2014/04/04)

もう変人速攻の時に目を瞑らないと宣言した日向。だが影山はそれを一蹴し、進化を求める日向との間に亀裂が生じてしまう。東京遠征で強豪の強さを目の当たりにした烏野は、更なる進化を遂げられるのか…!?

第11巻(発売日2014/06/04)

東京遠征中盤、練習の成果が少しずつ表れ始める烏野!! だが影山との新しい速攻が上手くいかず、苛立つ日向…。空中で戦える力を求める日向は、強豪のエース・木兎達の居残り練習に加わり、特訓に励むが!?

第12巻(発売日2014/08/04)

強豪チームとの東京合宿を経験し、それぞれが更なる進化を遂げた烏野。日向と影山の新しい速攻も形になりつつある中、ついに春高予選当日を迎える!! いくつも積み重ねた悔しさを力に変え、いざ初戦開始!!

第13巻(発売日2014/10/03)

春高一次予選を突破し、代表決定戦に進んだ烏野。1回戦の相手は“アソビ”がモットーのお祭りチーム・条善寺高校!! 臨機応変に対処し、型に嵌らない攻撃をしてくる相手に、苦戦を強いられる日向達だが…!?

第14巻(発売日2014/12/27)

代表決定戦準々決勝で、主将・澤村が負傷!! 試合からの離脱を余儀なくされてしまう。チームの土台を失った烏野は、土台代理として縁下を送り出すが!? 「ニセコイ」との奇跡のコラボ「ニセキュー!!」も収録!!

第15巻(発売日2015/03/04)

縁下などの活躍で、烏野は和久谷南を破り代表決定戦準決勝へ。次の相手は青葉城西と伊達工業の勝者!! 県No.1セッター・及川率いる青城と、新たな鉄壁を築いた伊達工の両者一歩も譲らぬ戦いを制するのは…!?

第16巻(発売日2015/05/01)

青葉城西との代表決定戦準決勝の第2セット。青城に流れが傾く中、烏野はピンチサーバーとして山口をコートに送り出す!! 前の試合で失敗した山口は、苦い記憶を払拭し、流れを引き寄せる事が出来るのか!?

第17巻(発売日2015/08/04)

青葉城西がマッチポイントを迎えた県代表決定戦準決勝の第3セット。1点取られたら即試合終了の窮地に烏野は、持てる力の全てで最後の勝負に挑む。宿命の青城戦ついに決着!! 大幅描き下ろし漫画も収録!!

第18巻(発売日2015/10/03)

宿敵・青葉城西を破り、迎えた王者白鳥沢との県代表決定戦決勝!! 超高校級エース・牛島の圧倒的な力に苦戦するものの、烏野は西谷のレシーブを契機にチャンスを掴み始める。白鳥沢追撃のカギになるのは…!?

第19巻(発売日2015/12/04)

県代表決定戦決勝第2セット。烏野は月島と西谷を中心としたトータル・ディフェンスが功を奏し、王者・白鳥沢に食らいついていく!! 互いに一歩もゆずらぬ攻防が続く中、拮抗を崩す1点を決めるのは……!?

第20巻(発売日2016/03/04)

緊迫の県代表決定戦決勝・第4セット! 後のない烏野だが、月島に続き日向も守備で活躍を見せ、白鳥沢の猛攻と激しく競り合う。しかし、ここに来て影山の動きに陰りが…!? 崖っぷちの状況、覆せるのか!!

第21巻(発売日2016/05/02)

最終5セットを迎えた、対白鳥沢戦。月島の負傷で守備の柱を欠いた烏野だったが、点を穫る事への執念で猛追!! 限界を超えて力を尽くす激闘は、ついに最後の局面へ。県代表決定戦の“頂”を制するのは――!?

第22巻(発売日2016/07/04)

春高出場を四校で争う、東京都代表決定戦が開幕! 勝てば全国行きが決まる準決勝を戦うのは、音駒高校と梟谷学園。絶好調の木兎相手に、音駒は夜久が迎え撃ち、研磨が策を練る!! 果たして木兎攻略なるか!?

第23巻(発売日2016/10/04)

護りのエース・夜久の負傷で、苦境に陥った音駒高校…! 夜久不在の守備の“穴”を執拗に狙う戸美学園に対し、勝機はあると主将・黒尾が意地を見せる!! 東京都代表、最後の1枠を得るのは“猫”か“蛇”か……!?

第24巻(発売日2016/12/02)

春高出場を控えた烏野排球部に舞い込んだ、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せ! 選手として先を行く影山に対し、自身の成長を切望する日向は、呼ばれてもいない県の1年生選抜強化合宿に姿を現すが!?

第25巻(発売日2017/03/03)

宮城県1年生選抜強化合宿で、練習に入れなくとも貪欲に学ぼうとする日向!! 一方、全日本ユース強化合宿に参加した影山は仲間との接し方に悩み始め!? 春高前総決算で挑む伊達工戦、大幅描き足しで収録…!!

第26巻(発売日2017/05/02)

伊達工との練習試合で、ぎくしゃくしながらも変わろうとする影山と日向達。烏野の新しい武器は、超速攻の通じない鉄壁を崩すことが出来るのか!? そして年が明け、春の高校バレー全国大会ついに開幕――!!

第27巻(発売日2017/08/04)

春の高校バレー全国大会、初戦! 相手は2年連続出場の椿原学園。慣れない巨大な会場に烏野は苦戦するが、影山は空間に適応してみせ日向の変人速攻で会場を沸かす!! しかし、椿原には意外な“秘密兵器”が!?

第28巻(発売日2017/10/04)

春高初戦で勝利を収めた烏野排球部! 続く音駒、梟谷の試合を見届けた日向はユース候補選手・鴎台の星海と出会う。“小さな巨人”と呼ばれる星海の活躍に日向は!? シード校も参戦、波乱の2日目が始まる!!

第29巻(発売日2017/12/04)

冴子姐さんの応援も加わり、白熱する対稲荷崎戦!! 高校No.1セッターと名高い宮侑は西谷をサーブで苦しめるばかりか、双子の治と“変人速攻”を決め日向達を凌駕する!! インターハイ2位「最強の挑戦者」を超える策は!?

第30巻(発売日2018/02/02)

“最強の挑戦者”稲荷崎を相手に奮闘する烏野! 均衡を破り第1セットのセットポイントを得るが、一人調子の上がらない田中が狙われる!!  圧を増す角名のブロックに募りゆく焦燥感、かつてない苦境に田中は――!?

第31巻(発売日2018/04/04)

宮侑のサーブに狙われて、レシーブミスを重ねる西谷…!! 第2セット、勢いづく稲荷崎の猛攻に点差が開く中、烏野は稲荷崎優勢の流れを徐々に崩していくが…!? 巻き返しの糸口を掴めるか!? 西谷、試練の時!!

第32巻(発売日2018/07/04)

献身的な宮侑のセットアップに触発され、勢いを取り戻す稲荷崎! 最終セット後半、劣勢の烏野に更なる攻撃を畳み掛ける宮兄弟を思いがけない一本が止め…!? 繰り返した学びと実践が、いま結実する――!!

第33巻(発売日2018/08/03)

稲荷崎の攻撃を、月島と連携し再び防いだ日向!! “あと1点”で勝敗が決まる緊張の中せめぎ合いは続き、決定打を求めて攻撃のリズムが上り詰めたその時…!? 試練と躍進の対稲荷崎戦――ついに決着!!

第34巻(発売日2018/10/04)

念願叶っての“ゴミ捨て場の決戦”! 序盤から同時多発位置差(シンクロ)攻撃をしかけ「守りの音駒」が攻める…!! 一方、烏野の猛攻を防ぎきるブロックの師・黒尾に、静かな闘志を燃やす月島は、“一人”では勝つ気はないと告げ!?

第35巻(発売日2018/12/04)

まさかの“お見合い”で第1セットを音駒に奪われ、春高3戦目は波乱の展開!! 守備で粘る音駒、攻撃で粘る烏野、苦しいラリーを耐え抜いて烏野がリードするが、孤爪の計略で徐々に日向の動きが封じられ…!?

第36巻(発売日2019/02/04)

孤爪による“封じ込め”を、オープン攻撃で打ち破る日向と影山!! “高さ”をも武器にした日向を、音駒は犬岡・リエーフ1年コンビで迎え撃つ! 春高3回戦もいよいよクライマックス…日向と孤爪の勝負の行方は!?

第37巻(発売日2019/04/04)

「まだ終わらないで」と願いながら最後の一球を追う孤爪…! 烏野と音駒の積年の夢、因縁の“ゴミ捨て場の決戦”の結末は――!? 一方、日向達の試合に昂揚する木兎は、全国三大エース・桐生との対決へ!!

第38巻(発売日2019/06/04)

木兎と桐生、全国屈指のエース二人が春高準々決勝で大激突! 勢いに乗り絶好調の木兎だが、ミスを誘発されて不調の赤葦は、ベンチに下げられてしまう!! 一方試合を目前に控えた日向は、思わぬ人物と対面し!?

第39巻(発売日2019/09/04)

最小スパイカー、日向と星海が序盤から火花を散らす春高準々決勝! 鴎台は昼神を要とした高度な組織的ブロックで日向を阻み、烏野は月島が冷静な判断で星海を止める!! 試合は攻守競り合う熾烈な争いに…!?

第40巻(発売日2019/11/01)

一進一退の試合の中、鴎台に狙われて活路が開けず、失点の罪悪感に苛まれる東峰。重圧を越え気負わず力を発揮する昼神のブロックを破るために、為すべき事は何か――。いま静かに、烏野の主砲(エース)が覚醒する…!!

第41巻(発売日2020/01/04)

最も過酷な春高3日目第2戦、運命の最終セット!! 烏野に第2セットを奪われても、強靭な精神で揺るがない鴎台のブロック! 日向は壁を越える術を探し続ける――小さな身体でもがき、挑み続けたその先に…!?

第42巻(発売日2020/03/04)

体調不良で日向がコートを離れ、烏野高校排球部は主力を欠いたまま鴎台との決着へと臨む――…! 途方もない悔しさと共に中継画面越しのコートをみつめて、日向はそこに何を見出すのか…春高バレー編完結!!

第43巻(発売日2020/05/13)

ビーチバレーで修行をするため、卒業後ブラジルへと渡った日向。不安定な“砂”と“風”を攻略し、エイトールと共に競技会(サーキット)を勝ち抜く事が出来るのか!? そして日本で日向を待つ、かつての仲間と強敵達は今――!?

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