[石田スイ] 東京喰種トーキョーグール

©石田スイ / 集英社

作品情報

『東京喰種トーキョーグール』(トーキョーグール、英: Tokyo Ghoul)は、石田スイによる日本の漫画作品。略称は「TG」。石田のデビュー作として『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2011年41号から2014年42号まで連載された後、新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』(トーキョーグール アールイー)が、同誌2014年46号から2018年31号まで連載された。
現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる「喰種」(グール)をテーマにした作品。コンセプトはダーク・ファンタジーとなっているが、サイエンス・ファンタジーの要素もある。2018年9月の時点でシリーズ累計発行部数は全世界3700万部を突破している。2019年4月時点で発行部数は4400万部。
2013年7月から十和田シンによる小説版が発売された。2013年8月から同年9月までデジタル漫画雑誌『ジャンプLIVE』にてスピンオフ漫画『東京喰種トーキョーグール [JACK]』(トーキョーグール ジャック)が連載され、また『週刊少年ジャンプ』(集英社)2014年31号に読み切り作品『東京喰種トーキョーグール [JOKER]』(トーキョーグール ジョーカー)が掲載された。2014年からテレビアニメ化、2015年から舞台化、2017年から実写映画化された。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典「東京喰種トーキョーグール」最終更新 2020年3月16日 (月) 12:21

第01巻(発売日2012/02/17)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種(グール)」と呼ぶ。青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める──!

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第02巻(発売日2012/03/19)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】「喰種」の内臓を移植され、徐々に怪人へと近づいてゆくカネキ。葛藤の中、「あんていく」で働くことを決意したカネキの前に、“白鳩(ハト)”と呼ばれる「喰種捜査官」が現れる。天敵は貪欲に、狡猾に、「喰種」を追っていた──!

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第03巻(発売日2012/06/19)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】天敵“白鳩”に両親を殺害された少女・ヒナミ。悲劇の少女の為に、“白鳩”の本拠地〔CCG〕へカネキとトーカは足を踏み入れる。そこには、受け入れざるを得ない悲しみの螺旋階段が待ち受けていた──!

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第04巻(発売日2012/09/19)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】「喰種捜査官」との一戦を終え、世界の闇を垣間見たカネキ。人間と喰種。それぞれの声でざわめく「あんていく」に、“美食家”喰種・月山が現れる。未知なる味を追求する月山の目に、カネキが怪しく映る時、晩餐の幕が上がる――!

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第05巻(発売日2012/12/19)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】「未知なる味」を探求する“美食家”喰種・月山の執念。「晩餐」は終わっていなかった。迫り来る月山と対峙するカネキ、ニシキ、そしてトーカ。自らの欲を最優先し、牙を剥く怪人に大苦戦する中、カネキに舞い降りた“閃き”とは…? そして、〔CCG〕(喰種対策局)にも新たなる動きが…!?

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第06巻(発売日2013/01/18)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“組織化された喰種たちが、〔CCG〕(喰種対策局)を潰そうとしている──!” 不穏な動きを見せる「11区」。そこは、リゼが元いた場所だった。 おぞましい計画を万丈から告げられたカネキの下に、リゼを追ってきた「11区」の刺客が現れる。 「アオギリの樹」を名乗る喰種集団の真の目的とは──!?

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第07巻(発売日2013/04/19)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“カネキくんには もう会えないと思ったほうがいい” 芳村から衝撃の発言を受けてカネキ救出のために“11区”へ向かうことを決意した「あんていく」の面々。 一方、激化する「アオギリの樹」と〔CCG〕の抗争を余所に、ヤモリに拘束されたカネキ。そこに、この世のものとは思えない残酷な仕打ちが待ち構えていた──!

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第08巻(発売日2013/07/19)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“やり残したことが出来ました” “喰種”に目覚めたカネキの先に、トーカとアヤト。瓦解する霧嶋家のシルエット。そして、突然姿を現した“梟”と臨戦態勢に入る〔CCG〕。おぞましい「武器」と、尽きない「謎」が複雑に絡み合う三つ巴の戦いの先に待つものとは…!?

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第09巻(発売日2013/10/18)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】11区での抗争から半年──。「アオギリの樹」討伐の功績が認められ、続々と昇任する捜査官たち。上等捜査官となった亜門鋼太朗は、長らく不在だった相方として、かつての上司・真戸呉緒の娘・暁を迎える。 一方、「あんていく」を離れたカネキは、リゼの足跡を辿り、過去を紐解いてゆくために、月山、万丈らと共に、新天地「6区」へ。交わらない2つの線が導く“ある焦点”とは──!?

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第10巻(発売日2014/01/17)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】「嘉納先生… いるんですね、そこに──」 カネキの前に現れた、人造の“隻眼の喰種”の存在。明らかになった、衝撃の前職。…囚われていた、リゼ。与り知れぬ執刀医・嘉納の“奸計”が、次第に輪郭を現してゆく。医師の足跡を辿るカネキ達だが、突如、「喰種収容所」から脱走した“見知らぬ存在”に行く手を阻まれ──!?

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第11巻(発売日2014/04/18)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】「僕の邪魔をするやつはみんな…摘まなきゃ」 人間を捨て、「アオギリの樹」への協力を宣言した、元〔CCG〕解剖医・嘉納。そして、四方に攫われた、リゼ。理解不能の現実の連鎖に、我を失ったカネキは“半赫者”へと姿を変える。暴虐の限りを尽くすカネキを前に、善戦する篠原特等捜査官と〔CCG〕は、ついに「SS級配置」を取る。“喰種”×〔CCG〕、頂上決戦の行方は…!?

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第12巻(発売日2014/06/19)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“「自分に制御できない力」を使っちゃいけなかった──” 仲間を傷つけてしまったカネキは、自責の念を抱え、周囲の声に耳を傾けることに。少しずつ明らかになってゆく、“喰種”たちの過去と素顔。一方、“梟”の謎に迫る〔CCG〕は、ある“動かぬ事実”を掴み、動きを見せる。そこへ、“新事実”を売り込む鬼才小説家・高槻 泉の姿が──!?

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第13巻(発売日2014/08/20)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“僕は──「あんていく」に戻る” 6区のアジトを解散し、芳村の元へ戻る決意をしたカネキ。“ただの自分”を取り戻すために。一方、SSS級駆逐対象“梟”の居場所を突き止め、「梟討伐作戦」の決行に踏み切る〔CCG〕。“10年前の戦い”を彷彿とさせる様相に、歴戦の捜査官たちが集結する。「悲しみの装具」を携えて。その舞台は──東京20区・喫茶「あんていく」。

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第14巻(発売日2014/10/17)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】“聞きたいんだ、お前の物語を。” 熾烈を極める、〔CCG〕による、20区「隻眼の梟討伐戦」。「あんていく」へ急ぐカネキの前に、立ちはだかる亜門鋼太郎。因縁にも似た宿命の対峙の結末は…? 同時刻、各所で勃発する「悲劇」の連鎖。己と、かけがえのないものを失いながら、貫こうとする、それぞれの正義。止むことのない雨が、悲しみの螺旋を描き続ける。まるで、すべてを放擲した涙のように。

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第01巻(発売日2012/02/17)

第02巻(発売日2012/03/19)

第03巻(発売日2012/06/19)

第04巻(発売日2012/09/19)

第05巻(発売日2012/12/19)

第06巻(発売日2013/01/18)

第07巻(発売日2013/04/19)

第08巻(発売日2013/07/19)

第09巻(発売日2013/10/18)

第10巻(発売日2014/01/17)

第11巻(発売日2014/04/18)

第12巻(発売日2014/06/19)

第13巻(発売日2014/08/20)

第14巻(発売日2014/10/17)

  • 作品情報
  • 第01巻(発売日2012/02/17)
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